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2018/7/10  0:14

日本ではシヴァは天神様であり十一面観音です(笑)  自然(エッセイ)
 これは他のブログで書いてあったのですが、インドのシヴァは日本ではある神様と融合しています。
 それは菅原道真公の天神様です。

 私も「何で?」と思ったのですが、天神様は仏教と融合した時に「天満大自在天神」と名乗りました。
 この大自在天とはシヴァのことです。

 おそらく日本でも、インドにおけるシヴァ信仰の広がりは伝わっていたのではないでしょうか?
 それを日本は柔軟に取り入れたわけです。

 そして本地仏は十一面観音とされました。

 これも「何で?」です。
 菅原道真公は学問の神様ですから、文殊菩薩だと思っていました。
 事実、平安時代頃までは文殊菩薩とされており、今でも文殊菩薩と天神様の月の縁日は同じであり、名残が残っているそうです。  

 ですが、天神様にはもう一つの顔があります。
 それは「雷神」です。
 菅原道真公を祀る前に天満宮は存在しており、それは雷神を祀るためのものでした。
 今でも菅原道真公と雷神が合祀されています。
 雷は夕立により水をもたらし、農耕民族にとってはひじょうに神聖なものだったのです。
 シヴァには雷神としての一面がある、それで天神様と習合したのです。

 ではなぜ十一面観音なのでしょうか?
 十一面観音は十一の顔を持つ変身する仏様です。
 その変身した姿の一つが、大自在天(シヴァ)とされたのです。
 観音様は水と植物を持ち、農民から篤い信仰を受けました。
 十一面観音こそシヴァにふさわしかったのです。
 私にも意外でした。

 不動明王がシヴァと言われますがそれは違います。
 不動明王はシヴァ信仰のヒンズー教が広がる中で、仏教が対抗するために考えた仏様です。
 ヒンズー教を取り入れようとしたため、シヴァの影響が出てしまったのです。
 姿形は全く似ていませんし、若い美男子に描かれることが多いシヴァにふさわしいのは、たしかに観音様でしょう。

 天満宮が十一面観音を本地仏としたので、神仏分離まで公式にそうなりました。 

 シヴァはちゃんと日本にも来ていたのです。

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タグ: エッセイ 慈悲 幸福


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