喉の痛みその他  症例

 喉が痛いと来院された。30代後半の女性。私が喉を触ると、痛みがすぐにとれた。肺がん手術後の傷が痛いと言う60代女性。何回か通って来られたが、もう痛みは無い。咳も酷くて眠れなかったが、これも治まった。私が患部に手を触れただけである。

ちなみにこの女性の肺がんは転移が無いのでがんもどき。単なるイボである。傷害を受けただけ。これが現代医学。

多発性骨髄腫で抗がん剤治療中の60台男性。抗ガン剤の副作用により、末梢神経障害がでて手足がしびれる。私が触ると、しびれが軽減された。完全にはとれなかった。

うつ病で恐怖感の強い30代男性。恐怖で身体中がこわばっている。背中と腰が痛いと言う。
背中と腰にヒーリングをした。恐怖感も和らぎ、背中、腰の痛みもとれた。

めまいがするという60代の女性。肩こりが酷く、背中、腰、右ひざが痛い。高血圧やいろいろな薬を飲まされている。めまいで病院に行くが治らない(治療を間違っているので当たり前、悪化するばかり)。

右肩、左肩、背中、腰、右ひざ(歩いたり、しゃがんだり立ったりが痛い)。ヒーリング。
その場ですべて良くなる。

問題は、まだ、私のヒーリングは時間がかかる。もっと短時間で出来るようにしなければともっか模索中である。

不具合の場所が多いとそれだけ時間がかかる。これは仕方が無いのか?他の方法があるのか?誰にも教わっていないのでわからない。これからも誰にも教わるつもりはないので、自分で見つけ出したい。そうすることで自由な創造力や想像力、観察眼が養われる。

私には鍼灸の師匠もいなければ(自律神経免疫療法は、尊敬する福田稔医師、安保徹医師が師匠であるが)、絵の師匠もいない。すべて自分で構築してきた。これからもそうする。私は自由を尊重する。

これからますます磨きをかけて、もっと素晴らしいヒーリングが出来るように努力したい。

最近、鍼灸を使用する頻度が減って来たな。なにしろヒーリングの方が痛みが取れるのが早いのだ。

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タグ: ヒーリング




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