ニコラ・テスラが本当に伝えたかった宇宙の仕組み  社会

尊敬する理論物理学者 井口和基博士 http://quasimoto.exblog.jp/ の書籍をやっと読み終えた。

文系の私には難しかった。この本を理解できる人が何人いるのだろうか?しかし、知的読み物としては最高の刺激である。
 
ニコラ・テスラが本当に伝えたかった宇宙の仕組み(上)(下)






フリーエネルギーからUFOの原理に至るまで考察されている。しかも物理学の問題点が述べられている。

残念なのは、井口博士に研究資金が無く、ドラード博士やテスラのように、物を作りだすということが出来ないということである。

理論物理学なの実際に物を作らなくても良いのかもしれないが、それでは何の役にも立たない。

単なる理論で、歴史に埋もれてしまうだけであろう。このような優秀な学者がフリーでほとんど相手にされていないところに、現代の科学の終焉を感じる。

誰か、井口博士に研究資金の提供及び、物作りをさせてもらえないだろうか?

きっと、フリーエネルギーや反重力エネルギーを作り出すことができるものと思われる。

井口博士も、いずれ歳をとり、歴史の闇に消えていくのだろうなと思うと残念である。ノーベル賞を受賞した山中教授のような未来のないカネばかり要求し役に立たないiPS細胞などどうでもいい。

断言しておく。私のような素人がずばり当てる。山中教授の研究は絶対に無理だ。カネの無駄。むしろ、STAP細胞のの方が有望。もっとも、STAP細胞にも倫理的に(霊的に)私は反対だが。

この本は残念な本だな。多分誰も相手にしないだろうね。井口博士も消えていくのみ。これが現実社会。

しかし、良い本だ。物理学者なら読むべき。お勧めする。
9




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