手のひらの力〜手当〜ヒーリング  スピリチュアル

 ヒーリングが出来るようになってから治療の幅が広がり、より治療が楽しくなった。

信じない人は信じなくても良い。信じてもらうために治療をやっているのではない。良くなってもらうために治療をやっているのだ。

股関節痛の症例である。

症例と言っても何のことはない。

一般的に股関節の痛みは取れにくい。構造上、関節がまっすぐしていないので無理な負荷が関節部にかかり易い。

年寄りはなおさら治りにくい。

しかし、私は、昨年10月より、サンゲージング、瞑想、一日一食を行いだしてから、感性が研ぎ澄まされてきて、いつのまにか手当療法をするようになっていた。

誰かに教えてもらったわけではない。

ごく自然にやりはじめた。やったらできた。そういうことだ。

この股関節痛の症例は、最近のものだが、本当に何のことは無い。

股関節が痛くて、立ったり座ったりが大変だという80歳の女性が来られた。

私がやったことは、左の股関節をただ触っただけだ。

これが先日のこと。その場で痛みが取れた。

そして、今日も来られた。股関節の痛みはもう全くなく、裏山でタケノコを掘って来たとタケノコをもらった。

治療は、もう今日でおしまい。(治療が終わる時が私はとても嬉しい。収入的には減るのだが、素晴らしいではないか。)

簡単なことだ。

もちろんいつもこう簡単にいくわけではないが、治療は面白い。

ある人は肩が痛くて挙がらなかった。私が触ったら、その場で挙がった。

何故だろうか?これは研究の余地がある。ヒトの手には何かエネルギーを伝えるものがある。

神経細胞の軸策のようなもので、何か情報を伝達していると私は考えている。

子供は簡単だ。転んで膝を打った。痛いの痛いの飛んで行けと手のひらでさすると立ちどころに泣きやみ、笑う。

大人も一緒だ。

愛する人に痛いところを摩ってもらうと、痛みは和らぐ。

キリストだって、手のひらで人を癒した。仏様も手のひらを正面に向けている。

手には人を癒す、病気を治す力があると確信している。

私は、ヒーリングは誰にでも出来ると思う。私の特殊能力では無い。誰でもやったらできる。やってみな。ただ、自分を疑ったら出来ない。確信を持って行うのだ。

てのひらは面白い。



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タグ: 股関節痛み




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