現代医学 悪魔の取引 命(時間)の取引  医学情報

アメリカにおいてもっとも死亡数が多い病気は何か?

1位 医原病 78万3936人

2位 心疾患(心筋梗塞など) 69万9697人

3位 ガン 55万3251人

(ゲーリー・ヌル博士2004論文より)

日本では医原病についての調査は全くない。

日本人の死因

1位 ガン 34万4105人

2位 心疾患 18万745人

3位 脳血管疾患 12万2350人

(厚生労働省 平成21年度 http://p.tl/SjdZ

驚いたことに、20歳〜39歳の死因の第1位は”自殺”である。


日本では、医原病の調査は無いが、アメリカの調査を見ると推して知るべしである。

ちなみに、ガン、心疾患、脳血管疾患のいずれも薬物の副作用によるものと考えられるので、全てが医原病(医療が原因で死亡している)と私は考えている。

以上のように書くと(私の以前のブログの記事をみても)私が現代医学に批判的な様に見えるかもしれないが実はそうではない。

実は、現代医学による薬物療法。そういう選択肢もあるだろうなと思っている。

それは以下の理由による。

現代医学においては、症状を病気と称している。

不快な症状(痛みや、だるさ、かゆみ、しびれなど)=病気

として捉え、症状を取るというのが治療になり、それを主に薬物にて行う。

私は、全く逆である。不快な症状は、組織修復の治癒反応であり、症状を取ったり、止めたりすることは、組織修復を止めることになり決して治癒しない。それは治療とは言えない。

不快な症状こそが治癒反応であり、その後に治癒が訪れる。しかし、それには一定の忍耐(がまん)や時間(修復までの)が必要である。


日常生活を送る上で、不快な症状は嫌なものである。それが激しいと、そして辛いと、社会生活(仕事や勉学など)が難しくなる場合がある。

これは肉体的不快症状に限らず、精神的な問題(うつや不安など)でも同じことである。

私達は生きていかなければならない。現代においては、生きていくには仕事をして”カネ”を稼がなければ生きていけない(私達はカネの奴隷だ)。時として不快な症状は、この仕事を不可能にする場合がある。

現代は余裕を失っており、具合が悪いからと休んで良いような職業は限られている(公務員など)。

不快な症状は治癒反応だから、ゆっくりやすんで仕事に出てきなさいとか、精神的な問題であれば、心が成長するまで周りがサポートしてくれたりという余裕を失っているのが現代である。

誰も手を貸してはくれないし、待ってもくれない。口では優しい人もいるかもしれないが、現実は非情だ。

このような(不快な症状を抱えているが生きていかなければならないが休めない)状況で、なお且つ、薬物療法のリスクを十分理解したうえで、今なんとかしたいと言う人が、

例えば、うつ病で仕事が全くできない。しかし、精神薬を使用すれば(合法的覚せい剤なので)少し気が楽になって、なんとか仕事ができるということで、

現代医学(薬物療法)が将来を犠牲にした悪魔の取引だと理解(将来、認知症になったり、糖尿病になったり、ジスキネジアのような取り返しのつかない副作用があるという可能性を知ったうえで)したうえで、それより”今”が大切だと、家族を養うために”今”が大切だという選択をするならば、それは本人の問題なので、

私は、そういう選択もありだと思う。それは個人の勝手である。

これは、一般的な頭痛から、難病と言われるリウマチやパーキンソン病でも同じことである。

私は、絶対に薬物はしない方が良いとは言わない。しない方が良いケースでも、例えば、慢性の頭痛であれば、確実に治せる。薬物を使用しなければ。しかし、本人が我慢できないというならば、どうぞ頭痛薬を使って下さい。

私はただ、薬物を使用せずに本当に良くなる方法を提示するだけです。後は、皆さんの問題。

ですから、私に薬を飲んだ方が良いかどうか尋ねないで下さい。あなたの自由です。

私は、治癒する条件と、薬物のリスク。悪魔の取引をお教えします。あとは自分で判断することです。

不快な症状をとる、現代薬という選択肢も否定しません。



6



2013/9/5  19:56

投稿者:元気

次の記事をご覧ください。


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ