薬物依存〜ストレスから自由になるには〜  医学情報

薬物依存から脱却して、ストレスから自由になるには、実はシンプルである。

ただ、なかなか出来ない。わかっているけど出来ないと言う人が多いだろう。でもここにそのシンプルな方法をたったの3つだけ挙げたいと思う。

そんなの知ってるよと言うかもしれない。でもこれが真理である。これが出来れば、ストレスは軽減される。

それは以下の通り。

1.世間体を気にしない。

(特に、人にどう思われるかという考えを捨て、自分のしたい事をストレートに行って下さい。)

2.他人と比較しない。

自分が劣っているとか、優れているとかいう考えを捨てる

3.自分が出来る事をやっていればそれでオッケー。

 出来ないことにはこだわらない。出来ないことがあったとしても、仕方がない。あきらめよう。

向上心が強いまじめなあなたは、上記ののことは納得がいかないかもしれない。それでは人間的に向上できないと思われる方もいるかもしれない。

しかし、向上しないといけないという考え方が、すでに優れているとか劣っているとかという考え方であり、間違っていることに気づかなければいけない。向上という概念が、まじめなあなたを苦しめる。

生きていくためには嫌な事もしなければならない。好きなことだけしながら生きていけるはずが無いと言う方もいらっしゃるだろう。嫌な事は嫌だと思いながらやればいい。それが出来ることであればそれでいい。出来なくて嫌な事は、あなたの能力の限界を超えている。出来ない事を悩む必要は無い。早い事手放した方が良い。

出来ない事にこだわっていると、多分、死にたくなる。出来ないことは悪いことではない。あなたはスーパーマンでは無い。得意な事もあれば、不得意なこともある。

上記の3つを考えてみよう。ストレスから自由になるのだ。

生きていることは苦しい。これは真理である。あらゆる宗教はそこに根ざしている。仏教も生老病死の4つの苦があると言っている。

私も、どうしようもない問題を抱えている。深刻なこともある。しかし、私に出来ることは限られている。だから出来る事をやっている。それでヨシ。なのだ。

病気はストレスでなる。全ての病気の根本的な問題はストレスである。ストレスには良いストレスと悪いストレスがある。

ネガティブなストレスが病気を引き起こす。良いストレスでも、まじめながんばりやさんだと、無理が生じて、病気を引き起こす。

常識も病気に直結している。病院に行って、まじめに薬を飲んでいると、間違いなく病気になる。

低酸素、低体温、高血糖で癌にんなる。

よく考えたら、一生飲まされる、高血圧の薬で循環不全になり、低酸素、低体温、血糖値の薬で高血糖を維持、コレステロール低下薬で、細胞膜が脆弱になり筋力が萎える。

現代の治療法は、増がん療法ではないか。国民の2人に1人が癌になるのは当たり前のことだ。何の不思議もない。あなたの身の回りで癌になった人はこれらの薬物を飲んでいないだろうか?よく考えてみてください。

先日、新潟大学医学部教授 安保徹先生の講演が宮崎であった。核心をついて素晴らしい講演だった。

私は、安保教授の自律神経と免疫の法則(福田ー安保理論)に基づく医療を研究している。自律神経免疫療法研究会 http://immunity-club.com/ に参加させて頂いている。私の治療院は、福田ー安保理論に基づく、自律神経免疫療法を行っている。

安保教授の書籍は100冊を超えると思うが、ほとんど全ての本を持っている。彼の理論は素晴らしい。

講演の内容をここにアップしたいのだが、公的には差し障りのある内容であるかもしれないので遠慮したい。(尤も、安保教授は、言い難いことでも自分の信念(理論)に従って、書籍や講演で堂々と持論を述べているので、ここで公表しても問題がないのかもしれないが)

ただし、私は講演の内容を、今、書き起こしている。

とても素晴らしい内容で、あなたの健康の一助になると確信している。欲しい方は、差し上げる。(当治療院に取りに来られる方のみ)

安保教授と名刺交換をさせて頂いた。学会で質問させていただいたり、メールで4,5回やりとりをさせて頂いたことはあるが、直接言葉を交わさせて頂いたのははじめてである。

世界的免疫学者は私にこう言った。

”大切なのは患者を励ますこと。みんな不安だからね。頑張って下さい”




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2013/3/29  8:02

投稿者:元気

拍手コメントの方へ

ありがとうございます。

2013/3/11  12:21

投稿者:元気

地獄はあの世ではなく、この世(現世)に転がっている。それが私達の世界。10年はあっという間でした。これからもあっという間でしょう。日々を淡々と生きていきます。

アレルギーテストはしてもいいけど、それは問題の本質ではありません。アレルギーはアレルギー物質によってもたらされるわけではなく、過保護によるリンパ球過剰体質によってもたらされる。子供の免疫は日々変化して行く、副交感神経優位の赤ちゃんから思春期までは、リンパ球過剰になりがち、しかし思春期にストレスにさらされて、交感神経が緊張し始め、副交感神経の過剰な働きを抑える。それによって、リンパ球過剰が是正され、15歳くらいでアレルギーは自然治癒する。余計な治療をしないことです。

リンパ球を増やす原因になるのは、甘いもの(特に精製された砂糖、炭酸ジュース)、運動不足、日光不足、いつもぬくぬくとした生活。甘やかした過保護な生活。

子供をたくましく育てることですね。大丈夫です。症状に捉われないで下さい。

お友達の子供は、ストレスで一過性の脳虚血に陥り、てんかんのようになって引付を起こしたのです。抗てんかん薬が処方されているかもしれません心配ですね。

2013/3/6  18:14

投稿者:元気

レメディは赤ちゃんでも大丈夫です。人間以外の動物は石鹸で身体を洗いません。毎日洗ったら病気になるでしょう。赤ちゃんを清潔に育ててはいけません。細菌にいっぱい触れて、免疫が強くなるのです。あまり清潔にしすぎるとT2細胞優位となり、リンパ球が増えすぎて、アレルギー体質が強化されます。私は子供達に、外から帰ってきたら、うがいも手洗いもさせません。むしろ冗談で手足をぺろぺろ舐めなさいといっているほどです(笑)。

2013/3/6  9:07

投稿者:元気

○村さん

変ないい方ですが、皮膚を清潔にしすぎると治りませんよ。皮膚には、常在菌が住みついており、皮膚を守っています。さらに皮脂が分泌され潤いをもたらし、これも皮膚を防御しています。また、皮膚表面には抗菌物質も存在し、さらに免疫があります。清潔にするとこれらをはがして(落として)しまうことになり皮膚の防御が弱くなります。皮肉なことに清潔に(石鹸などできれいに)すればするほど皮膚疾患は悪化します。そこにステロイドを塗ると、一時は綺麗になりますが、ステロイドが過酸化脂質に変性し新たな炎症を起こします。これも悪化するだけです。
今出ている症状は酷くて可哀そうだと思いますが、ずっとそういう状態ではありません。子供の免疫は成長とともに変化して行き、来年はまた違う反応をみせるでしょう。大変ですが、今の目先の症状に捉われてはいけません。

お湯で洗う程度にして下さい。エステのローション(何が含まれているか不安)より、お母さんの手の皮膚の脂の方が良いでしょう。手のひらでさすってあげて下さい。私がお勧めなのは、マリエン薬局のカレンデュラクリーム、又は紫雲膏です。マリエンはネットで検索して下さい。紫雲膏は薬局にあります。良くなりますように。


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