フッ素について  医学情報

 フッ素の危険性についてここで語るつもりはない。というのももう語る必要はないだろうと考えているからである。正直に言うとバカバカしくて語る気にもなれないということである。

水道水のフッ素化には化学、医学分野のノーベル賞受賞者12人が、反対ないし保留を表明している。

ギュリオ・ナタ(63年化学賞)、ニコライ・セメノフ(56年化学賞)、サー・キリル・ノーマン・ヒンシュルウッド(56年化学賞)、ヒューゴ・セオレル(56年医学賞)、ウォルター・ルドルフ・ヘス(49年医学賞)、サー・ロバート・ロビンソン(49年化学賞)、じジェームス・B・サマー(46年化学賞)、ア―チュリー・バータネン(46年化学賞)、アドルフ・プテナイト(39年化学賞)、コーネレイ・ジィーン・フランコ・ヘイマンス(38年医学賞)、ウィリアム・P・マーフィー(34年医学賞)、ハンス・フォン・オイラーケルビン(39年化学賞)

そして、現代ではP・コネット博士やラッセル・ブレイロック博士、推進派から反対派へ変わったJ・コフーン博士、日本では村上徹歯科医師など多くの医師が反対を表明している。

それほど危険性ははっきりしている。私がここで興味があるのは、フッ素の危険性がはっきりしているのもかかわらずそれを推進しようとしている人々についてである。

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昨年、私の住む近隣の町の中学校で、中学生全員への昼休みのフッ素によるうがいがはじまった。

私の住む町にも、時折、車に”水道水にフッ素添加を”というステッカーが貼ってあるのを見かける。

私の知る人の中にも、ある歯科医師を中心にママさん達を巻き込んで、水道水にフッ素添加をしようという勉強会を開いている人がいる。

いずれも善意で行っているのだろうが、本当にハタ迷惑な話である。

フッ素が好きなら、水道水ではなく、自分で摂取するか、自分の子供だけにして欲しい。水道水に添加するということはそれを望まない人にとっては強制摂取させられることになる。基本的人権の侵害である。そのことに全く気付いていない。中学校でのフッ素によるうがいも同じ。したければ個人的に歯科医院に行ってフッ素を歯に塗布してもらえば良い。

余計なお世話である。

善意の人は恐ろしい。

私の疑問は、なぜこのようなフッ素塗布をあるいは水道水への添加を何の疑問も持たず推進できるのだろうかということである。

フッ素が虫歯を減らし、何の副作用もない素晴らしいものだから推進しましょうという話を聞いたときに、本当にそうなのかな?ちょっと調べてみようと思わない。

ちょっと調べてみれば、一目瞭然、危険であることはすぐにわかる。それで推進するなんてことは気が狂っている。

何故、疑問を持ったり調べたりしないのだろうか?

まあ、このようなことは多々あることなので、人間はそういうものなのかもしれない。興味が無いのか?

しかし、推進すると言うことは、興味があるずなんだが。それにそれなりの責任もあるはず。

これは、フッ素に限らず、ワクチンや原発や食品添加物など世の中に多数みられる現象である。

調べもせず、自分の意見を主張する。

孔子の言葉に

”善良で学を好まない者は他人をいじめる”という言葉あるそうだ。

全くその通り。ヒトってそういうものなんだね。

私は調べたうえで、フッ素が素晴らしいと思えば(思うはずが無いと考えるが)それでいいと思っている。何を思うかは自由である。そのような人を私は否定しない。

しかし、他人の自由を侵害してはいけない。

フッ素のうそ(フッ素の起源を知っていますか?)


フッ素化合物の身体への有害な影響〜ポール・コネット博士


よくわかるフッ素塗布





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タグ: フッ素



2013/2/6  10:17

投稿者:元気

あごろべえ先生

そうでしたね。当事者でしたね。大変でした。私の治療院にいらっしゃる患者さんも当事者。フッ素洗口をはじめた某中学校の父兄で、本当に嫌だと言ってましたが、反対すると子供が孤立するかもというのとモンスターペアレント扱いにのが恐くて結局反対できず現在に至っています。PTAの役員は何をやっているのかと疑問を抱きますが全く反対意見はなかったそうです。

考えてみると世の中はフッ素推進者の方が大勢を占めているようです。フッ素入りの健康食品や歯磨き粉は至る所に溢れており、歯科医ではフッ素塗布を薦めています。一般の庶民は疑問を持たないのが普通なんでしょうね。

あごろべえ先生が経験された様に、物事には誰か最初にそれを行おうとした(言い出した)張本人がいるのですが、大抵は聞いて回ってもどこが最初の発言者かわからない。決まっているので推進しているということが多々あります。必ずそれを行おうとした最初の主張者がいるのです。これはどんな物事についても同じです。なんとなくはじまることはありません。誰かが糸を引いている。これが支配する者ということでしょう。

利他的にふるまう利己主義者とは良い言い回しです。自分で責任は取りたくないんです。誰かの為にという名目で、自分の業務をただ終わらせたいだけと言うだけの利己的、お役所、官僚主義的思考、言われたことをただこなすロボット的思考に侵されています。

彼らに何を言っても変わりません。非常に利己的。しかもその自覚が無い。”王さまはハダカですよ”と言っても気づかないかもしれませんね(笑)

2013/2/6  9:58

投稿者:元気

猫さん

結局のところ、私達が生きていると思っているこの3次元世界は自由であり、どう考えても良いので、嘘で固められた常識を信じて生きて行くという生き方もあります。しかし、一方では堂々と嘘をついて(主に大手企業、資本家)人々を家畜化してそれをお金に換えている人々が存在します。幸せな家畜として一生を終えるか、自分が家畜であることに気がついて、多少なりとも反抗し生きて行くか。家畜であることに気がついてしまった
家畜(庶民)は、混乱し悩みます。

家畜を脱出するには、支配の象徴であるお金から遠ざかることです。お金を使わない生活。それと、自然な生活に近づくこと。と私は思います。

2013/2/5  11:54

投稿者:あごろべえ

過去に当事者にさせられそうになったため、反対理由を述べて当事者を辞退しました。
そのようなキャンペーン(抗うつ剤と同じ仕組み)が立ちあがった経緯を「自治体」「学校関係者」「組合」の関係者に聞きましたが、不思議にどちらも「我々は相手の方針に従っただけ」と言いだしっぺではないことを主張していました。それでも何故強行するのか?と聞いたところ「予算が下りているから」とのことでした。

おかしいと思いながらも、長いもの(社会的通念)に巻かれる。
バカなのか、利口なのか。

おそらく後者(利他的にふるまう利己主義者)が多数なのだと思います。
他者の目を全く気にしない私は「王様はハダカですよ」とつい言ってしまいバカに属しています。

2013/2/5  11:14

投稿者:mixi 名 猫です。

いつも 情報有難うございます。
「調べもせず、自分の意見を主張する」
・本当にその通りに思います。

「悪政・薬害・医療」について、・ブログ・講演活動・出版などして 利益追求している人が沢山います。
・「質問」しても 返答なし。
・URL貼っても そんな情報は確認していない無責任な情報。

・家族も本人も本当に何も知らず、長期 医療を信じて薬物依存・副作用に苦しみ 
・この現状を知ったとき、どうすればいいのか路頭に迷い、混乱します。
・この政治・医学の人権侵害を批判される方に、課題があります。
・「では、どうすればいいのですか?」を聞かれたらどう答えますか?
・「自分で考え・自分で探す」しかない。
それが 現実です。 


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