ホメオパシーとアロパシー  医学情報

ホメオパシーは、
同種療法とも言われ、「類似したものは類似したものを治す」という「類似の法則」に基づき、その病気の同じ症状を引き起こす物質を、極度に希釈し(その物質が物質的でなくなる程希釈し)、多くは砂糖玉に混ぜてレメディという形で経口使用される。同種療法と言われる治療法である。ドイツの医師、ハーネマンによって創始された。

病気の症状を引き起こすものと同じ作用を持つものを利用する。「類は類を治す」ということである。

現代医学的(科学的)に言うと、全く根拠が無く、完全にエセ科学である。しかし、私はこの全く根拠のない医療が、潜在意識に働きかける世界最高峰の医療だと確信している。多分、現代科学で頭が凝り固まり、その狭いロボット的ガチガチ思考のノーマルな人には、私の言っていることは全く理解できない。

それは頑固頭であるからである。科学と言う狭い思考に捉われた囚人であることに気づかない。どうぞ教科書に書いてあるように、決められたように生きて下さい。

何の科学的根拠の無いものによって、病気が劇的に治癒するとは傑作ではないか?現代医学は病気を全く治せないのだ。それどころか副作用(主作用)により新たな病気が作られる。

ホメオパシーは副作用は全くない。

ただし、言っておくが、現代医学を修めた人で中途半端にホメオパシーを理解している人は(または科学的思考でホメオパシーを捉えている方は)、ホメオパシーを科学的に使用しようとして間違った使い方をしたり、科学的に証明しようとして完全に間違ってしまう。

そうやって事故を起こしたり、信用を失う。ホメオパシーは科学的にデータをとることは全く不可能である。その効果は個人によって完全に違う。科学的根拠などという狭い範疇には納まらない。

一方、現代医学はアロパシーとも呼ばれている。

アロパシーとは、現代医学のことであり、化学的薬物を使用し、病気を抑え込むことが治療法である。

しばしば、ホメオパシーとアロパシーは対立して捉えられる。

しかし、私は今朝ふと気付いた。これは世紀の大発見(大袈裟)である。

ホメオパシーとアロパシーは対立するものではなく。同じものである。


現代医学の薬物療法と、同種療法とホメオパシーは同じである。

何のこっちゃ?と思われるかもしれない。

私は開業して10年間ほぼ、毎日、臨床にて患者さんを通して様々な病気を診てきた。そこで、気づいたことだが、現代の薬物はその患者さんの疾患を固定させ、悪化させることができるということだ。

何を言っているかというと、例えば、高血圧の薬を飲むと、高血圧が固定される。薬を飲むと高血圧になるという皮肉なことになる。途中で止めたりすれば、急激に血圧は上がる。一生飲む羽目になる(本当はそんな必要は無いのだが、薬で固定されてしまう)、

パーキンソン病の薬を飲むと、パーキンソン病は固定される。そして、最初だけ薬が効いて、やがて効かなくなり薬を増量しなければいけなくなる。うつ病の薬を飲むと鬱になる。治らない。睡眠薬を飲むと、眠れなくなる状態が固定される。

インフルエンザワクチンを接種すればするほどインフルエンザに罹り易くなる。極めつけは抗がん剤、言うまでも無く抗がん剤は、増がん剤である。健康な人が、抗がん剤を飲んだらガンになる。弱っている人にこれを飲ませたり注射するのだから狂気の沙汰である。

どうだろうか、薬はその病気を固定させたり、悪化させる。あるいは作りだすことができる。これは同種療法と同じではないか。

そうホメオパシーとアロパシーは同じなのだ。違うのは一方は病気を治癒に導き、一方は病気を引き起こし作り上げる。

ということは、現代の化学的薬物をホメオパシーのように薬効が無くなるまで希釈して、砂糖玉にして与えれば、

ネオホメオパシー療法が完成する。言うまでも無く、この理論を創始者は私である。

やはり私は、天才的おバカであったか?皮肉な治療法だが、どうだろうか?(爆)





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2013/10/1  8:07

投稿者:元気

拍手コメントの方へ

ありがとうございます。ホメオパシーとアロパシーはある意味同種療法です。私のネオホメオパシー療法で考えると。日本の医療機関のホメオパシーはほとんど輸入物でしょう。日本では作っていないのでは?

2012/5/4  21:53

投稿者:元気

拍手コメントの方

あなたの方法は正解です。はやく皆さんに気づいてもらいたいものです。トクホのコカコーラを信じている人が多いので無理だな。

2012/5/4  21:51

投稿者:元気

みーたんさん

DICにへパリン投与は常識でしょうが、それでも低用量投与か高用量投与か意見がわかれている。

ロレンツォのオイルは、脂肪酸合成酵素をだますことのようですが、私はあまり詳しくないのでわかりません。映画は素晴らしかったそうですが、実話であることが凄いと思います。

人間の身体のホメオスタシスはいい加減なものではない。良くならないのは人間の生活が間違っているから、さらに治し方まで間違っている。茶番劇を繰り返すように、世界が作られている。人類はこの錯覚と妄想の茶番劇世界からいつになったら脱却できるやら。

2012/5/4  20:29

投稿者:みーたん

DICにヘパリン投与は典型ではない?

『ロレンツォのオイル』は不足を単純に補うんだっけ?

人間の身体はホメオスタシスが働くから、
自分の身体を信じて、大切にしてあげないと…、
薬漬けになるね。

2012/5/3  21:32

投稿者:元気

かずみさん

MMSは本物です。私は確信しています。http://happy.ap.teacup.com/yosimaki/667.html#comment クリニックの先生は間違いなく頭が固いので話しても全く理解できないでしょう。話さなくて正解です。ほとんどの感染症に有効だと思います。二酸化塩素は非常に強力なのです。それにしても良かったですね。あなたの症例は、素晴らしい症例です。素晴らしい。

2012/5/3  16:33

投稿者:かずみ

吉田先生 こんにちは。
MMSの事でお世話になりました者です。
4月14日から2週間、MMSを飲ませました。
1週間は朝、昼、夜 10日目までは、朝、夜 14日目までは朝のみと、少しずつ減らして行き、2週間飲んでもらいました。量を減らしたのは、気持ちが悪そうで元気がなかったからです。
先日、お知らせしたように、何ヶ月も続いた血尿が3日で止まったので、一応2週間飲んで、3日間止めて様子をみました。血尿は出ませんでした。
そして今日、猫のふうちゃんは、血液検査をしました。
専門的な事はよく分かりませんが、L/M 65% 白血球?の数値が高いだけで、他のヘモグロビン、尿素窒素、アルブミンetc 全て標準値内におさまっていました。
ペットクリニックの先生は、大変驚いていました。
不思議なMMSの事を言おうか迷いましたが、やめておきました。 頭が固くて受け入れられないと、これからお世話になるのが困難になるからです。 ^^;
膀胱炎は、繰り返すと言われていますので、そのたびにMMSで治しちゃおうと思っています。たぶん、どのような感染症にも効果的だと思いました。
本当に、有り難うございました。


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