原子力廃絶  原発

原子力損害の賠償に関する法律
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E6%90%8D%E5%AE%B3%E3%81%AE%E8%B3%A0%E5%84%9F%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B3%95%E5%BE%8B

責任の所在
「原子炉の運転等の際、当該原子炉の運転等により原子力損害を与えたときは、当該原子炉の運転等に係る原子力事業者がその損害を賠償する責めに任ずる。ただし、その損害が異常に巨大な天災地変又は社会的動乱によって生じたものであるときは、この限りでない」(3条1項)


驚いたことに、原子力事業者は責任を持つ必要が無い。こんな法律があるから、原発は推進される。


小出裕章さん(京都大学原子炉実験所 助教)
【原子力の専門家が原発に反対するわけ】





日本で原発が稼働し始めてから今まで(1966年から毎年、原爆5万発分の放射性物質 注※原発は現在54基あるが、すべて稼働してと言う意味で、5万発×45年ではない)生み出された放射性物質は広島型原発の120万発分。この処理が確立されていない。これは原発を止めても始末が出来ない。

処理に100万年かかると考えられている。

300〜1000mの地中に埋めると言っているが、もし漏れだしたらどうするのか?

政治家や、官僚、科学者、皆気が狂っている。それを知ろうとしない、そして知る手段も無い無知な庶民が、お金に目がくらんでバックアップしている。

原発推進の人々は、多分、確信犯、と無知だが金が欲しい人に別れると思う。両方とも犯罪者だ。

多分、ずっと電気を使ってぜいたくな生活してきた、無知だったころの僕もそれに加担している。

でも、皆がもう無知でいてはいけない。知りませんでしたでは取り返しがつかないのだ。上記の京都大学原子炉実験所 助教 小出裕章さんの講演を見てほしい。40数年、原子力の専門家として、その危険性を訴えてきた人の言葉である。 


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