人類は学べない  原発

翻訳家の為清氏のページ
http://tamekiyo.com/documents/original/20110322.html

僕が普段から思っていることをうまく表現してある。僕らは皆、成長しなければならない。でなければ、人類に未来は無い。福島は、元通りに復興してはいけない。新しくならなければ、同じことを繰り返すだけ。そして、世界は、学ばなければならない。しかし、学びの代償としては被害が大きすぎた。

でも、やはり学べない。僕の懸念は、このような人が出るだろうということだ。
「原発ヒステリー」批判 イスラエルの学者
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110322/mds11032221450009-n1.htm

かくして、原発の推進は止められない。

東京電力の、計画停電は、原子力推進に有効的だ。なにしろ原発が無いと、電力が足りないということと強調できるのだから。きっと、この原発問題が治まったら、今回のことを教訓に今度は絶対に安全なものができるとということになるだろう。各廃棄物の問題が解決できないにもかかわらず。六ヶ所村の問題はどう考えるのか?

そして、庶民はまた(金で)騙される(目がくらむ)。残念だが僕はそう見ている。

為清氏が言うように、問題が起こるたび、まるでその問題を解決してはいけないかのように、悲劇にまい進するのはなぜだろうか?

僕は、いつも思うのだが、解決したくない人が大勢いるに違いない。今回の件に限らず、考えたくもないが、これを機会に儲けようと思っている人達や、恐怖を長引かせて、国民をコントロールしたり目的を達成(政治利用)しようとしている人たちがいるに違いない。

今回の放射能の件は、解決策はたくさんあったし、これからも解決できると考えている科学者や識者は大勢いるようだ。でも、科学者の中心にいなかったり、重要な肩書を持っていなかったり、権力を持っていなかったりするので、その人たちの意見は全く相手にされない。ここにも、解決したくない心理がが垣間見える。

放射能汚染は無害化できるようだ。
「光改善法」の発見者ブラウン博士は暗殺されていた!?
http://quasimoto.exblog.jp/

日本にも研究者がいるが、多分、声が通らないか、科学者自身が(その立場に無いので)黙っているのではないかと思う。

いつも権力や名誉の中心にいる科学者は、大きな障害になる。

僕はそう思う。

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