病気についての認識  症例

3月より遠方から僕の治療院に月1回治療に来る親子(母子)がいる。お母さんは40代、後天性C1インヒビター欠損症http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/imed3/lab_2/page4/angioedema.html

で、子供(高校3年生の男の子)は、ぶどう膜炎http://www.skk-health.net/me/19/index.htmlに緑内障を併発している。

お母さんは20代より、ステロイドと抗アレルギー剤で病気を抑えてきた。子供は、某大学病院で、やはりステロイドと、眼圧を下げる薬、散瞳薬の点眼、などをもらいずっと使用していた。そし、月一回の定期検診。眼圧は左右とも30〜40の間を行き来し、主治医からは失明の恐れがあるので、常に手術を勧められていた。

当院に来院したのは、新潟大学 安保教授http://www.med.niigata-u.ac.jp/zoo/の書籍を読み、自律神経免疫療法を行う病院や治療院ははないか、自律神経免疫療法学会http://immunity-club.com/index.php?FrontPage
問い合わせて紹介されたようだ。

お母さんも子供も、薬にやられた色の悪い顔をしていた。2人とも疲れやすく、体調も悪かった。子供は、薬を飲むと体がだるくなり何もしたくなくなるし良くならない。眼圧が高く眼も痛いし、頭痛もよくする。と言う。お母さんは、人に会いたくないし、身体がだるい。家事もつらい。とのこと。


そうだろうな。

僕は、必ず良くなると言った。それが身体の仕組みだから。食事を変えることと、必ず良くなるから、薬を減らしましょうね。と薬理学的な説明をしました。僕は、医師ではないので薬の指示はできません。でもその作用についての説明はできます。それを聞いて判断するのは患者さんの仕事。

根気よく治療に来られました。治療開始から9ヶ月。どうなったか?

お母さんは20年飲んでいた薬を、一切飲んでいません。そして、とても元気になりました。家事も出来るし悪化もしない。嘘みたいだと言っています。子供は、眼圧が左右とも正常値です。左が20で右が18です。そして、薬は何も使っていません。あれだけ手術を勧めていた、主治医ももう手術のことは言わなくなったそうです。

主治医には、薬を飲んで眼圧が下がっているのだから、薬を絶対にやめないようにと言われ、薬を減らしてくれと言うと怒られるため、本人はハイハイと返事をして、家に薬が溜まっているし、余計なお金を支払っています。こんなことが医療費を圧迫させるのでしょう。でも、患者さんの多くは、お医者さんとの関係が悪くなるといけないので、言うことを聞かざるをえません。

お医者さんは、薬の効果が9ヶ月たってやっと出たと思っているので、本当に滑稽なことです。

お母さんが、私も含めて奇跡が起きたと喜んでいます。でも、僕が驚かなのでびっくりしています。僕が驚かないのは、それが体の仕組みで当たり前と思っているからです。目の前でガンが治っても驚きません。

これは奇跡ではないし、僕が治したのでもありません。治したのは、このお母さんと子供さん自身です。よく僕が言うこと、食事の改善、運動、睡眠など生活の改善を根気よく続けました。たいしたものです。不安も一杯あったと思いますが、僕は一貫して良くなると確信して言い続けました。そして、一生懸命がんばりました。

何を信じればいいのかということですが、僕がいつも言っていることは、”自分の身体の仕組みを信じてください”ということです。それができれば自然と病気は良くなります。

”奇跡”という方がおかしい。それは金もうけ主義者が言う言葉。

こういうと、誰でも良くなるのかと言う人がいますが、答はNOです。誰かに治してもらおうと思っている人や、自分自身の体の仕組みを信じられない人は良くなりません。だから、誰でもは良くならない。それが道理です。

別件ですが、

僕が今のところ病気になったときに勧めているものは、MMShttp://mms-japan.web.officelive.com/default.aspx(飲みにくいのが問題)と
春ウコンhttp://www.haru-ukon.com/index.php?FrontPage(ウイロイド理論は非常に面白い)と
アマニ油(αリノレン酸)http://www.umaimono-club.co.jp/0001_amaniyu.htm

とビタミンDです。

医師の間で、超キモ水と呼ばれている、野島ミネラルhttp://www.super-mineral.com/ も良いと思います。野島医師は本気です。どっちがおかしいかって。それは超キモ水と言っている何の病気も治せない癖に頭でっかちな一般的な医師の方です。

それにEM菌も効果があると思います。


病気のほとんどは感染症だと思います。免疫力が向上すると病気は良くなります。遺伝子が間違えるはずがない。

病気のきっかけは、ワクチン接種、化学物質、ストレスだと思います。



素晴らしい。僕では無くて、あなたたちが・・・。

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