病気と感染症  ぜんそく

僕は、あらゆる病気(生活習慣病からガンに至るまで)は、ストレスにより免疫力が低下したところに、細菌やバクテリア、ウィルス、真菌が感染して発症すると考えている。

だから、病気を治すには、免疫力を上げて、病原体に対抗するか、または、感染症にアプローチするかのどちらかだと思う。感染症にアプローチすることにより、結局は免疫力を高めることになるので、両輪で治療を考えなけらばならない。

あらゆる病気(難病を含む)は皆さんが考えているより、実は治りやすいのかもしれない。と僕は日々思う。


気管支喘息の白血球分画データ

白血球分画データ
正常値

顆粒球 54%〜60%※交感神経(ストレス:働きすぎると、化膿性疾患、炎症性疾患、ガンなどあらゆる病気)

リンパ球 35%〜41%※副交感神経(休息:働きすぎると、アレルギー疾患、うつ、免疫病)

リンパ球数 1800以上あると病気に対抗できる。
正常値の範囲に入ると、あらゆる疾患は好転する。
日付 白血球総数 顆粒球%(顆粒球数)単球%リンパ球%(リンパ球数) 好中球 好酸球 好塩基球
2008/8/26 5100 45% 2295 6% 49% 2499 36 8 6
2008/9/20 4700 46 2162 5 49 2303 38 7 1
2010/1/15 4800 49.4 2371.2 8.2 42.4 2035.2 41.7 6.7 1
2010/2/12 6600 57.5 3795 5 37.5 2475 53.4 3.8 0.3
2010/3/17 4500 43.3 1948.5 6.3 50.4 2268 36.4 6.1 0.8
2010/4/12 4400 52 2288 6.5 41.5 1826 39 12.4 0.6
2010/5/11 4400 59 2596 6 35 1540 51 7.6 0.4
2010/6/3 4200 45.4 1906.8 5.9 48.7 2045.4 38 6.7 0.7


アレルギーは、リンパ球優位で、好酸球の数値が高いと悪化し、この数値が下がると、改善する。このデータからみると、4月にいったん悪化している(好酸球が12.4%)が、その後、改善している。(12.4→6.7)

6月の値は、リンパ球が多いが、好酸球はかなり改善し、状態は良い。

好酸球は訳もなく増えるものではない、何か排除しないといけないものがあるので増えている。アレルギーの本体は、リンパ球優位に、慢性的な感染症が加わったものと、私は考える。このデータは、感染症にアプローチするとともに、自律神経免疫療法を加えたものである。
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