宇宙は意識そのもの〜続き  宇宙 

前々回の記事 「宇宙は意識そのもの」https://happy.ap.teacup.com/yosimaki/2349.html   

の続き


変容はフローであり、次元は切り替わります。しかし、そのすべては個人的に起こる出来事であり全体には存在しません。その個人的に起こる世界も多次元世界からからの情報をその個人が選び取った世界として進行します。事実は一つでは無く、それは個人的に意識した世界が展開されていきます。

現にこの世界においてもある事実があったとしても、それはそれを見て解釈する個人の意識において意識されることであり、それにより全く違う解釈が無数に存在します。簡単な例で言えば現在進行形で起こっている風邪の解釈などわかりやすいでしょう。

風邪は単なる風邪で大したことは無いと考える人と、この風邪は怖ろしい風邪で死ぬことがあると恐れる人がいます。このような人々が会話を交わす時に同じ風邪であるのに話が通じません。何故なら事実があべこべだからです。このようなことを多くの人々は全く認識していないことによります。

このように人間界において事実は一つではありません。多数の事実という個人的な側面が存在しているということです。

だから現世においても実は次元が違う世界に住んでいます。かろうじてお互いに認識できるギリギリの範囲で会話をしているのです。だからお互いに理解できないのです。お互いに相手と実際は触れ合うことが出来ていない。

親子だろうが夫婦だろうが親だろうが、実は何も本質的に触れ合うことが出来ず知らないということです。ですからまずこの多次元の世界に私達は存在しているという共通認識から初めてお互いの本質に触れ合おうと意識をするということが大事です。

自説を頑固に唱えたり私が正しいとかあなたは間違っているということで争っている限りにおいては人々は切断された世界に生きることになり、そこは戦い(闘い)に明け暮れる世界が展開されていきます。


さて、他の惑星に降り立つときにどうなるのかと言えば、やはり一度死を体験して誕生しなければなりません。

誕生の形はその惑星の振動数により決まります。その振動数によって物理現象が決定されます。ですからそれは意識がプラズマ化して気体になり液体になり固体化して行くという順序があるでしょう。

その際、生命はプラズマの生命もあり気体の生命もあり、液体の生命もあり、固体の生命もある。そして地球と同じようにプラズマから個体まで含んだ生命もある。

さらに多次元であり時間も過去も未来も全て同時に存在しているという状態です。ただし、より変化した(進化ではない)生命体においては時間の概念は全く違うものでありそれは地球に住む人類には理解できないと思います。

人や動物や細菌のようないわゆる人間が認識している生命体が生じるとすれば液体が膜に包まれ固体化して生まれるでしょう。卵(細胞)のような生命体から始まります。

そこからサナギもあるでしょう。しかし最初は細胞です。固体化するには膜が必要です。固体化した生命の死はこの膜の崩壊です。

人間も生まれる時には膜から産まれ、膜が壊れた時が死です。人生は幕が開き幕が降りるのです。さらにここから先は全く不明ですがダークマターである意識の先が存在すると思います。

これは別の変化となります。

別のダークマター領域については全く不明です。


大平仙人様

神の見えざる手は存在せず、神を騙った人間が経済を操っています。近視眼的にはゼロサムではありませんが大局的にはどこかでバランスを取るでしょう。しかしその間の振れ幅は地獄的で破滅的です。

崩壊してまた別の世界が始まります。それはまさに機械的仕掛けで始まります。
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