一番怖いのは無症状の病気です  社会

以下に記載されていることは僕が個人的に導き出したことで現代医学の常識とかいうものとは一切関係ありません。ご自分で調べて判断し、注意してお読みください。

一番怖いのは無症状の病気です。

無症状感染というのは元気で健康な人なのにどうして病気なの?と言うが、
実を言うとこの無症状が病気という概念は昔からある。

現代医学は無症状を病気として捉えている。新しい概念では無い。だから今現在の無症状は病気というものに繋がっている。

コロナが流行する以前の世界においても無症状の人が病気になることは非常に一般的であった。

それは予防医療という仕組みである。多くの人々は一年に1回必ず健康診断というものを受けに行く。それ以外にも人間ドック(人間犬ドッグではないがそうとも言える)をわざわざお金を払い受けに行く。

この際、全く自覚症状が無い、いわゆる無症状であるが医師から、あなたは高脂血症ですよとか高血圧とか、血糖値が高いですねとか肝臓の機能が低下しているとか、このままでは10年ももたないとか、ガンが発見されましたとか言われる。

みんな無症状の病気を見つけられ、実際に無症状のまま病気と診断され病名がつけられたのだ。

だから風邪が無症状でも病気なのは当たり前なのです。

さらに予防接種が危険だと言うが、コロナ以前の予防接種も何の意味も無く副作用だらけであったが誰もそれを報告せず、問題にもしなかった。

そして高血圧でも高血糖でも高脂血症でも元気な人に対して薬物治療が始まると、
例えば、血圧が高いと言われ薬を処方されそれを飲む。@高血圧の薬は心臓の拍動を弱め、血管を拡張させて、あるいはホルモンに作用し血管を広げる。そうすると考えるとわかるが、心臓の拍出量が弱まり血管が広がるものだから血液の流れが悪くなる。

つまり全身の循環不全が起こる。血液が流れず固まりやすくなるのでA血液サラサラの薬が処方される。さらに循環不全によりむくみやすくなる。そうなるとB利尿剤が処方される。身体の水分は無理やり排泄されることになるので腎臓に負担がかかる。

そうすると将来腎不全の可能性も出てくる。

その状態は心臓に負担をかける。心臓がなんとか血液を臓器の隅々に血液を届けようとして動悸が起こる。動悸がするとC狭心症の薬や不安になるのでD抗不安薬さらにE抗うつ剤そしてドキドキして眠れないのでF睡眠薬が処方される。

薬が多いので胃があれるのでG胃薬が処方される。胃酸をずっと抑えることになるので免疫力が低下する(胃酸はPh1〜2の強酸でウイルスや細菌を殺す)

もちろん循環不全なので手足の末端や毛細血管に血液が届かず老廃物が溜まり続ける。臓器の不全もいずれ起こる。老廃物の溜まるところで炎症が起きるので頭痛、腰痛、肩こり、関節痛など痛みを覚える。

そこでH鎮痛薬(抗炎症薬:痛み止め)やI湿布が処方される。

痛み止めは血管拡張物質を阻害するので、血管が収縮しさらに循環不全を加速させ皮肉にも血圧を押し上げる。しかし、高血圧の薬が出ているので上げることが出来ない。

こうなると循環不全に拍車がかかる。交感神経はより緊張し、身体は常に闘うか逃げるかという状態に陥るのでエネルギーを溜めて耐えようとする。そうすると脂肪を溜めだす。高脂血症、脂肪肝、さらに血糖値を上げる。J高脂血症の薬、K糖尿の薬、インスリンが加わる。

血圧が上がらないと重力にさからって脳に血液を押し上げることが出来ない。だから頭がボケてくる。認知症。L認知症の薬が処方される。

血液は体温や酸素や栄養を隅々まで運んでいる。これが届かないと細胞は代謝が出来なくなり、体温も低下する。そうなるとエネルギーはもっぱら瞬発力で創りだす解糖系になる。
つまり発癌の条件、低体温、低酸素、高血糖が揃う。つまりガンになる。M抗がん剤、N放射線、O手術が始まる。

薬が多すぎるので肝臓に負担がかかり肝炎。P肝臓の薬、腎臓にも負担かかりQ慢性腎臓病の薬、いずれR透析

眼房水の排泄現象も上手くいかずS緑内障の薬、歯もボロボロになり㉑歯槽膿漏
まだまだある。交感神経の緊張状態により免疫抑制状態から㉒自己免疫疾患、㉓皮膚病などなど

きりがない。

お年寄りはそうなっていませんか?ここに記載しただけでも薬は23錠以上。いや一つの病気に一錠では無いのでもっと多い。

さて、最初は何でしたか?

そう無症状です。

だから、無症状の病気は本当に怖いのです。


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そうです。予防医療です。呼ぼう医療。
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