壁  メンタル

誰でも乗り越えないといけない壁がある

大きな壁にぶちあたり、もう俺はダメだと絶望する

でも

闘わなければならないこともあるのだと

歯をくいしばって 壁をよじ登る

何とか壁をよじのぼり 向こう側に下りて

よくあんな壁を登ったなとホッとしながら

振り返るともう壁はない

そうして乗り越えた壁を探しながら後ろ向きに歩いていると

足元の石ころにつまずき転んだうえに

目の前の大きな壁にぶちあたる

自由に生きているヒトには壁はない

”自由だ”とギターを弾きながら叫ぶコメディアンのように

叫んでも決して”自由”にはならない

皮肉なことにまじめに生きているヒトのまわりには壁が張りめぐらされている

時には四方八方壁にはさまれ にっちもさっちもいかず

ただ ひたすらもがく

自由な意識を持てば 壁は瞬時に消えることを知っていても

消すことはできない 知識とは役に立たないものだ

そんな夢をみて目が覚めたクリックすると元のサイズで表示します
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2007/10/26  9:39

投稿者:元気

秋と春はアレルギーを持つ人にとっては非常につらい季節です。
秋は、自律神経が副交感神経から交感神経にシフトするとき。
春は交感神経から副交感神経に
冬は交感神経優位
夏は副交感神経が優位になります。

アレルギーは、副交感神経優位の状態で起こります。

子供はふもともと副交感神経優位の状態です。
秋ぐちより春先の方が悪くなりやすい。

副交感神経優位の状態の人はみなアレルギー疾患になるわけではありません。副交感神経優位の状態に、ストレス、疲労、冷えが加わり免疫力が低下(異物を消化する能力が低下)して発症します。

これから、状態はよくなると思います。彼女はまだ子供です。目先の症状は大変だとおもいますが、目先にとらわれず、彼女のこれから先のことを考えながらすごしましょう。尚、薬は良くないですが、必要な時もあります。症状がひどいときは必要でしょう。

彼女は若干ふっくらしているので、普通よりリンパ球優位、副交感神経優位の体質だと思います。思春期に交感神経が働き、副交感神経とバランスをとるとアレルギーは治ります。そのときにバランスがとれるように、サポートしてあげましょう。それが、養生であり、生活であり、治療になります。何かあったら相談や小児鍼に来てください。尚、僕も何か偉大なパワーを持っているわけではないので、僕の力で即座に治せることはありません。あくまでも治すのは彼女自身です。これは、全ての病気にあてはまります。うちは治療院ですが、いろんな病気が治っていくのは僕の力ではなく、みなさん自身の力です。僕はただ、鍼や灸や手のひらで治癒する方向にもっていくだけです。



2007/10/25  14:27

投稿者:海

この1ヵ月、彼女も壁にぶち当たり、抜け出せないでいます。

どうしていいかわからず、苦しんで、座り込んでしまいました。

でもここ2、3日調子がいいので、少しずつ、抜け出せつつあるのかなと思っています。

 立ち止まるわけにはいきません。進んでいかなくては...

一昨日の朝、朝焼けがとてもきれいでした。

 ここに画像を貼り付けたかったのですが...できなくて 残念!?


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