「THE allergy solution」 Dr. LEO GALLAND  医学情報

一挙に読んだ。

別に翻訳して出版する訳ではないので、細かいところをメモにとったりしていないが、非常に面白い本だった。

花粉症や喘息、アトピーだけでは無く、高血圧や関節炎、胃腸の不具合、糖尿、倦怠感、うつ、多動、発達障害、ほぼすべての病気、炎症はアレルギーでは無いかと僕は思います。
きっと何か役に立つと思うので理屈抜きで紹介したいと思う。

まあ、僕は鍼灸師なので治療法の第一選択は自律神経を整える
鍼灸をお勧めする。

以下は僕の知識と、この本(日本では翻訳されていない)

「THE allergy solution」 Dr. LEO GALLAND

喘息・アトピー治療

〇食事
まごわやさしいに味噌汁、納豆、漬物(天日塩)、油は一番搾りの菜種油、サラダはエゴマ油、醤油は無添加、塩は天日塩

〇飲み物
ミネラル水(天日塩の水)、タンポポ茶、松葉茶

〇フルーツ野菜は無農薬 (宮丸商店で購入)

〇お風呂
ビタミンC 塩 重曹、クエン酸
入れてから一時間後に入る。しっかりと湯に浸かり、身体を温め、冷水シャワーを一分、お湯に浸かりを繰り返し最後に冷水シャワー2分で終わり。

〇風呂上がりに月見草オイル10%にホホバオイル90%にティツリー精油を混ぜて肌に塗る。10mlであれば月見草オイル1mlにホホバ9ml、ティツリー2滴(0.1ml)

〇運動
毎日10分ほどのウォーキング

〇サプリメント
ビタミンD3、マグネシウム、乳酸菌JINを飲む。

〇こころ 常に安心してくつろいでいること。

〇洗濯 石鹸洗剤

〇鍼灸治療

THE allergy solution Dr. LEO GALLAND

〇食事
まず一般的にアレルゲンとか炎症を起こすと言われているものを3日間避ける。
マグロ(水銀)、サーモン、イワシなど青魚
大豆
ナス科の食物(トマト、ナス、ジャガイモなど)
市販のフルーツジュース
バナナ
カニ、エビ、イカ、貝、きのこ
卵、牛乳などの乳製品
小麦、大麦、トウモロコシ、ナッツ類(ピーナッツなど)
酢の物、ドライフルーツ、ぶどう、スパイス、砂糖、はちみつ、にんにく、玉ねぎ、リンゴ、梨
人工甘味料、化学調味料

〇食べて良い物(有機)
ブロッコリー、アスパラガス、カリフラワー、芽キャベツなどアブラナ科、ロメインレタス
アボカド、ブルーベリー、にんじん、大根、山芋、鶏肉、羊肉、塩、黒コショウ、ターメリック(ウコン)、グリーンピース、さつまいもなど
アーモンドやクルミは一日2個
柑橘類の果物、エンドウ豆、枝豆、ほうれん草、レンズ豆、カボチャ、インゲン豆、パセリ、ザワークラフト
有機のイチゴは最高だそうです。

〇油 
エゴマ油、エキストラバージンのオリーブオイル
3日間終えてから、卵や大豆、その他牛肉、豚肉、青魚、リンゴ、梨、バナナなど食べてはいけないものを少しずつ試し反応を見る。
食べて30分から1時間以内に鼻水が出るとか皮膚が赤くなる、かゆくなるとか、胃が痛くなる、重くなるとかだるくなるとか。24時間後にどうなるか。

〇食事の内容を記録につける。
どの食物で反応が出たか調べる。

〇試してみると良いサプリメント(全部一緒にでは無く、ひとつづつ試すと良いと思います)
乳酸菌、NAC(n−アセチルシステイン)600mm×3を5日間
ココナッツチャコール
Berberine サプリ
ウーロン茶(有機)
魚油、DHA EPA(500mg)
マグネシウム 300mm
亜鉛50mm×8week この場合は銅も必要なので亜鉛銅のサプリが良いと思います。
アルカリ水 ph8.5〜9.0
お風呂はエプソムソルト 

〇真菌(カビ、カンジタ)、ダニ、ハウスダスト、ゴキブリ
エアコンの掃除、布団を干す、部屋の掃除、テーブルの上のほこりの除去、寝室には洋服などをかけない、なるべく物を置かない、カーテンの掃除、除湿する。
空気清浄機を置く、換気を良くする。
台所の生ごみはすぐに処分する(蓋つきあるいはチャック付きの袋)
冷蔵庫の中のカビの清掃。古い食品は捨てる。たくさん入れない。
スマホをなどの機器をあまり見ない。身体から離しておく。

〇運動 1日10分以上のウオーキング

〇質の良い睡眠
アロマオイルなどの活用。口呼吸の改善。
アルコール、たばこは吸わない。コーヒーは有機。

〇ストレスを溜めない。否定的な負の感情はすぐに切り捨てる。出来ないときはそのまま静かに通り過ぎるのを待つ。負の感情に巻き込まれない、育てない。

以  上

健闘を祈ります。

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追記

シャンプーリンスなどの化学物質もダメ。お風呂では髪の毛を石鹸シャンプーや石鹸リンス、または椿油など使う。身体は洗わず、お湯につかるだけで汚れは取れるし皮膚常在菌を守れる。皮膚は毎日入れ替わっているので汚くはならないし、身体を守れる。アトピーの人は石鹸を使ってはならない。お風呂上りには水をシャワーで浴びる。


あと、お肉は週2回までです。消炎鎮痛債を含むあらゆる薬物はもちろんダメ。つまり経皮毒から粘膜を破壊する化学的毒物や食物が経皮や粘膜を破壊、つまりリーキガットだけではなく、口腔粘膜から肛門の粘膜まで破壊(生殖器)し、内部では血液脳関門も破壊する。そして体内で免疫異常を引き起こしている。これが病気(アレルギーの本態)だと言っています。
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