置き去りにされる根本的な問題  社会

今現在、風邪に対して抗体を創り免疫をつけようとしていますが、そもそも風邪に免疫をつける必要はありません。
ほとんどの風邪には薬が無く、今後も出来ません。
風邪のほとんどは抗体を体内で創る前に身体に備える物理的・化学的防御(皮膚や粘膜,血液凝固,涙・鼻水,だ液など)やマクロファージなどの自然免疫で90%以上排除されます。
そこから次の段階に進むと、適応免疫(獲得免疫)つまり体液性免疫、細胞性免疫と舞台が移りここで抗体が産生されます。
しかし、これは最終的な反応であり、ほとんどは抗体を産生する前に自然免疫で治癒します。この中で一番多いのは無症状で治癒する反応です。
ですから、無症状感染という言葉を創られてしまったのです。
風邪には抗体が出来ないのです。そういう訳で今まで風邪に対する薬も出来なければワクチンも存在しなかったのです。
もし、抗体が出来たとしても、風を引き起こすウイルスや細菌は何百種類以上もあり、さらに変異(ウイルスは変異します。別に驚くことではありません)していくのでやはりその風邪に対する抗体を創ることはできません。
そういう訳で風邪に対する薬やワクチンの作成は不可能だと言うのが2019年までの常識であり、これが出来るとノーベル賞が獲得できると言われてました。
今でも風邪をWikipediaで調べると予防にワクチンは入っていません。
インフルエンザワクチンというものがあるが、日本では1962年に集団予防接種が始まり1994年まで続けられたがインフルエンザを防ぐことが一切できず中止された。
しかし、企業的利権により集団接種では無く、任意接種という形で復活し今に至るが、やはり一度もインフルエンザの流行を防いだことは無い。
何故防げないかというと、毎年ウイルスが変異するのと、流行のはじめと終わりでも変異してしまうので、ワクチンを適正に合わせることがほぼ宝くじの当たりような確率であるからであると言われている。
そして結局、このワクチンは予防を防げないが、重症化を防ぐことが期待されるとされている。期待されているのだ。
これは全く科学的なものではありません。
きたいしているのです。
しかし、2020年から2021年に突如、風邪に対して97%の効果がある新型の遺伝子ワクチンが登場し、中長期的治験も存在していいないにも関わらず、何故か科学的根拠なしに、根拠があるとされた。
そして当初一回の接種でも大丈夫とされたが2回で無いと免疫が付かないとされ、その次、接種しても感染することが判明すると、予防は出来ないが重症化を防げると言い出した。
ワクチンの2回目の接種率が低いとみると今度は一回でも接種している人がいるのでその効果が出ていると言い出し始めた。さらに2回では免疫は出来ないと言い出し、3回必要だと言い、
そして定期接種が必要だと言われてる。もう科学的根拠など存在せず、滅茶苦茶だ。
インフルエンザと同じ流れだ。そのうち違うことを言い出すが、それが科学的根拠と言う偽装であることを大衆は見抜くことは出来ない。
風邪は以前から存在しており、今後も存在する。もし、風邪を撲滅したならば人間はほんとうに弱体化して超弱い生命体となるだろう。
今回の風邪も従来の風邪となんら変わりは無い。これは私が引用している厚生労働省の人口動態統計のデータから明確にわかる。
これは陰謀論とは全く関係ない。
”命を大切に”という言葉とあらゆる制限のバランスを大衆は完全に失っていると思う。
バランスの崩れは不協和音とともに完全管理社会の到来へと向かっている。
多くの皆さんは安全と引き換えに完全管理されることを願っているようですね。
それが幸せならばそれでいいと思います。ただ、このように問題が存在しないところに(あるいは軽微な問題を大きくして問題のようにする)問題を創りだし、それを見破ることが出来なければ、
何もかもあなたの個人としての存在から幸せから自由から全てを失うことになります。
それさえも理解できていないのが、まさに今の状態です。
もっと大きく根本的な問題は、
未だにこの新型の風邪のウイルスが確認されていないというすべてを覆してしまう根本問題です。
ですから変異も何もあったものじゃなく、それどころか全てが嘘になってしまうのです。
この問題に対してすべての人々が”思考停止”に陥っており、思考停止どころか何故かこれは触れてはいけないという問題になっているので、新型の風邪は風邪の一種に過ぎないと主張する専門家も政治家もジャーナリストもこの問題に踏み込むことを止めているというアンタッチャブルなことになっている為、
全ての問題がうやむやになり、
今は単なるゲームを続けているのです。実はこれが一番大きな問題です。


https://www.mhlw.go.jp/.../nengai20/dl/gaikyouR2.pdf...
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