風邪死は非科学的で根拠ゼロ〜風邪で亡くなる人は本当に存在するのか?  社会

風邪で亡くなった方は16日現在で9592人となっています。
しかし、すでに1年を経過しているので本来はリセットする必要があります。この数字を積み上げることで錯覚させ恐怖感を積み上げることになります。

さてもうすでに1年を経過しました。ほぼデータを揃っています。しかし、変異したと大騒ぎをしています。

インフルエンザを考えてみてください。ウイルスは毎年変異します。流行している時期にも初めと終わりはすでに変異しています。

インフルエンザはワクチンが長い間存在しますが、一度もインフルエンザを撲滅する事無く、そして流行を防いだこともありません。

しかし、今度の風邪に対するワクチンには何故か期待している人が存在しているのです。
風邪を抑え込みましょう。風邪を根絶しましょうとテレビやラジオから流れます。人類史上一度も風邪を根絶したことはありません。

何故、このような科学を偽装したデマに大衆は導かれるのでしょうか?

考えてみてください。

答えはこうです。大衆は考えていないからです。

風邪で死んではいけない大衆は言います。交通事故では死んではいけないから車に乗るのは止めましょうとは言わないのです。

交通事故で死ぬ確率を減らすには車に乗らないことです。これはワクチンより、風邪を抑え込むより有効な手段であるにも関わらず、それを言わないし実行しないのです。
そんなことは現実的では無いと大衆は考えているのです。

でも、風邪の現在、もっと現実的では無いことが行われています。

風邪で死なないように、車に乗るどころか外出を制限しようとしているのです。そとに出て歩くのを止めましょうと。

外に出るのを止めましょう。

果たしてこの戦いにどうやって終止符を打つのでしょうか?ここまで命を大切に、風邪で死んではいけないと言っている以上、その線はどこに引くつもりでしょう。

仮に死亡者が3000人になればOKなのでしょうか?それとも1500人。どうやって皆さんはその死を受け入れ線を引くのでしょうか?

単なる風邪でここまで来てしまったのです。風邪を引き起こす200種類以上のウイルス、細菌のうちのたった一種類を虫眼鏡で拡大し、人間が死ぬのは風邪だけでは無いのに、そのうちの風邪と言うものを虫眼鏡で拡大しそれを見ているのです。

病気は事故は多数あり、命を落とす理由はいくらでもあります。

そのうち比較すると風邪で亡くなるケースは本当にレアケースになります。

果たして、今回においても純粋に風邪で亡くなった人がいるのかを考えると本来は風邪で亡くなった人は存在しない可能性もあるのです。

何故なら、亡くなる人は寿命を迎えたお年寄りや、深刻な基礎疾患を抱えた人になるからです。

これは風邪で亡くなったのか、寿命なのか、基礎疾患なのかわかりません。ただ言えるのは健康な人が風邪で亡くなることは無いということです。

では、寿命で亡くなる人や深刻な基礎疾患を持った人を守らなくていいのかと言われると、それは守る必要があると私は言います。

現在の問題は何か?というとそれを分けて考えていないということです。全ての生活がそのような風邪で亡くなる可能性がある人に焦点が当てられているということです。

それを基準に私たちの生活を制限しているということです。

そうすればすべてが繊細にならざるを得ないのです。そしてすべての活動は制限されます。
果たしてこの基準をどうやって解決するかということが要求されることになりました。

この基準を解決するには風邪で亡くなる人が3000人になればいいのか?1500人になればいいのか?ではその1500人には諦めなさいというのか?

100人になればいいのか?その死因は昨日まで風邪だったけれど基準を変えたので、あなたは風邪死ではありませんというのか?

そう考えると大衆は本当に気分だけで物事を決めており、政治家は大衆を単に騙しているだけに過ぎなくなります。

何故なら風邪は決して根絶できないからです。

今回の騒動はそこまで来たのです。しかし、大衆はここまで考えていないから、このことはわかりません。

ただ、ブームが去るだけです。それは納豆が健康に良いというブームと同じです。
そうして虚構の世界は続き、大衆は騙され続けるのです。ずっとそうなのです。結局のところ大衆は夢を見ていたいのです。

現実は恐ろしいと思い込まされているので夢の中に逃げ込むのです。

しかし、実際は美しい花が目の前に、そして足元に咲いているのです。

多くの人々は思考が今に無いので、その花は全く見えず、踏みつぶして歩くのです。それがこの世界に混乱と苦痛を恐怖を与えているのです。

そしてそれが嫌で幻想に逃げ込み夢の世界で生きているのです。

思考できる人は、今回のことをよく観察し、人間は死ぬということを良く考えることです。そしてその中でどう生きていくのが良いのか、個人的に考えることです。

それが人生の豊かさをもたらすと私は考えています。



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