眠りはより深くなる  社会

この一年正念場ばかりだな。

すみません。今まで大騒ぎしたけれど単なる風邪でした。とは誰も言わない。

その背後に社会構造転換と言う大きな目的があるが、その目的に向かう間、政治家も企業家も専門家も誰も責任を取りたくないので、
総理や知事や専門家会議や官僚などで責任の曖昧さを演出した。そしてそれはとてもうまくいっている。

庶民は自分で責任を引き受けるという概念がないので、それを政治家や専門家会議や官僚やテレビに責任を問う。

そして国は国民に責任を問う。感染拡大が止まらないのは国民が従わないせいだと感染蔓延防止法を適用する。

そして解決策としてワクチンというまがい物の嘘をばら撒く。

これで誰も責任を取らなくていいシステムが延々と続く。もちろん本来は責任と言うのはその個人にしかない。

政治家が責任を取る時はただ辞めるという責任放棄をするだけだ。

未だに大騒ぎをしているのはその目的を完了できていないということだ。国は目的を完了させるまでその手を緩めることはない。

ずっとマスコミとともに危険を煽り続ける。

どうやってこの問題が解決されるか。それは新しい生活様式が礼儀としてきちんと定着したころを見計らい患者数を減らし、ある程度のところでマスコミでの報道を減らしていく。
皆が注視しなくなったところでこの問題は終息する。実際は風邪で亡くなる人は一定数必ず存在するのだが、報道しないことにより注視されなくなり問題は記憶の彼方に通り過ぎる。

オリンピックは開催しても開催しなくてもどちらでもいいシナリオが用意されている。
強引に開催して国民がそれを非難しても構わない。どうせ国民の不満の捌け口にになるだけだ。

この国の国民は決して暴動や反乱、革命を起こさない。ということを知っているのだ。
今の状態は福島の原発事故に似ている。問題はそこに強固にそして深刻に存在しているが、一部の地域を除いてはもはや過去の記憶どころか映画化され美談として語り継がれたり、一年に一回3.11に思い出すくらいだ。その時もマスコミは人々を感情中毒に導く報道を繰り返すばかりである。現状を伝える番組などありはしない。

人々はきっと重度の健忘症を患っているに違いない。その健忘症を治す薬は未だに見つからないし、いちいち覚えていると生活に支障がでるのかもしれない。

大衆は目を覚ましたくないのだ。何故ならこの世界は目にしたくないもので溢れていると思い込まされているからである。

直面しないで夢の中にいることを選択している。テレビやスポーツや映画やアルコールやドラッグで常に酔っぱらっているのだ。

だから実際は現世を生きていない。

事実は常に直面しながら生きることは生きる喜びそのものであるのに子供の頃からコントロールされて目の前の現実が見えなくなるのだ。

国家は人々を支配しやすくするために教育というマジックをかける。
夢を見ておかないと現実はとても怖いものだよ。と。

新型の風邪は私たちに多くの深い問いかけを行った。しかし、見渡してみるとどうも夢の深さが一段と深くなったように思える。

人々はもっと深い眠りに誘われる。こうやって常に人々は催眠状態に置かれていくのだと深く納得した。

目覚めとは大衆のことではなく個人的なものである。

https://news.yahoo.co.jp/articles/41e043220340cf1e12d85e741993184c4ee8bb69?fbclid=IwAR3y8eW7mqS1EBnRoZtJiix9TFX53Fy0hT3nCQ-2XPjBvcv_6XplsHHk2Ag

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この通りです。ありがとうございます。
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