運命  

世間はゴールデンウィークに突入しました。ゴールデンウィークは長期休暇です。なかには10連休の方もいらっしゃいます。楽しい家族旅行やふるさとへの帰省、いろいろなイベントそして休息を楽しみしている方が大勢いあらっしゃると思います。こんな長期休のときいつも思うのですが、必ずといっていいほど事故により命を落とす方がいらっしゃいます。楽しい家族旅行が悪夢に変わったりします。そんなときいつも私は思います。
これから長期休暇、すでにこの時点で休暇が終わった頃には誰か亡くなることが何故予想できるのだろう。それも確実といっていいほど。つまり長期休暇期間中に犠牲になる方がすでに決まっているそう思えるのです。これはない方がいいに決まっています。でも確実にあるのです。楽しい休暇、誰も自分が事故に巻き込まれるとは思っていません。でも必ずといっていいほど起こるのです。未来のことなのになんか不思議だと思います。
 先日、悲惨な列車事故がありました。あの周辺で働いていた方、あの周辺の大学に通学されていた方は、あの時間のあの列車に乗ることは確実に決まっていました。私も列車で通学していたことがあります。自分の乗る車両は大体決まっています。果たしてこの時間帯にこの列車の乗ることが決まっていた方は事故を避けることができるのでしょうか?
 うちに来られる方の娘さんがあの列車のいつも乗っているそうです。でもその日は具合が悪く乗らなかったそうです。だから助かりました。亡くなった方と命拾いした方、どこが運命の分かれ道なのでしょうか?
 それにしてもこのような事故は乗っている方にしてみれば、どうしようもないこと避けようがありません。列車を運行していた会社の責任は重大なものであり、おそらく今回の事件をいくら補償しても償うことはできないでしょう。補償ではなにも帰ってこないのです。私も弟を事故で亡くしています。償いはむなしいものです。ただ時間がながれ4年経ちました。
皆さん十分気をつけて下さい。たった一つの貴重な”命”です。
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2005/5/10  9:33

投稿者:元気

ゴールデンウィーク帰省中の家族の痛ましい交通事故何もなくてよかった。もう昔のような混雑がないのも良いのかもしれない。余計な心配でした。世の中平和がいいですね。僕も努力します。身近な平和。


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