人間の特徴とストレスC  医学情報


酸素ストレスがあります。

酸素が薄くなると高山病、酸素濃度が高すぎると潜水病です。

高気圧の時は、酸素濃度が高くなります、そうすると交感神経が活発になります。

この時、自律神経のバランスが交感神経側に振り切っているストレス状態に高気圧が重なるとさらに身体にストレスとなり、急性の炎症を起こしたりします。昔は、高気圧の時に虫垂炎が多かったのは、寒さと飢えと過重労働で交感神経が緊張し、さらに酸素ストレスで顆粒球が増え、顆粒球と虫垂の常在菌と反応し、壊疽性の炎症を引き起こしていました。

今は、寒さ、ひもじさから脱却できているので虫垂炎は少なくなりました。

ちなみに低気圧の酸素濃度の薄い場所では、呼吸が深くなり、副交感神経優位になります。

副交感神経優位はリンパ球が多く、長生き体質です。長野県や沖縄は低気圧の場所なので長寿です。

鍼灸は自律神経を整えます。
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タグ: 鍼灸 自律神経




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