子供のお手当  医学情報

高熱による赤ちゃん(幼児)のひきつけ、熱性けいれんについて

現代薬を使用せず自然の治癒力でお手当しているのに、熱性けいれんやひきつけなどを起こしたり、元気が無くぐったりしている場合、一番疑われるのは脱水です。

水を与えているのにと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それでは脱水になります。

塩分(自然の塩)が必要です。水だけ飲んでいると汗やおしっこで塩分が排泄され、人間の代謝機能が働かなくなり、高熱状状態からぐったりし、けいれんやひきつけに至ります。

身体の神経伝達の仕組みは細胞膜に在るナトリウム/カリウムポンプとマグネシウム/カルシウムポンプが働かないと正常に働きません。

夏場に水分をしっかり摂っているのに日射病で倒れるのも、塩分不足です。冷え症も塩分不足です。減塩などしてはいけません。それは病気になる方法です。

だからといって医者がすすめる経口補水液などを飲んでいると神経が興奮し破壊され、もっと最悪の自体が想定されます。

自然の塩を摂取させて下さい。みるみるうちに元気になります。

心配しないで下さい。

その後、どうも熱が下がりきらないとかだらだら続くとか、上がったり下がったりするような状態で小児鍼の対象になります。

今の子供達は産まれて来る環境が昔とは違い、体温調節能力が著しく低く、暑さ寒さに非常に弱くなっています。

普段から日光に当てて、薄着を習慣にし、塩分を十分に摂取させて下さい。

もちろん自然の塩です。もうひとつ大切なのはマグネシウムです。こちらも日常的に摂取していると健康になります。にがりです。
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