治癒とは  医学情報

※あくまでも個人的感想です。そして私は治療家です。

僕は子供のからの慢性気管支炎(喘息)40数年来苦しんだ。

しかし、完璧に治癒した。もう気配すら無い。喘息の治し方はあります。でもそれは治療家は言ってはいけないのです。

医者に話したところ、お医者様は、喘息が治ることはあり得ないので寛解状態でしょう。治ることはありません。

と笑いながら言われた。

お医者様の仕事は病気を治すことではなく、改善、寛解させてあとは薬物で維持するのが目標です。病気を治すという概念はありません。

辞書のように分厚い、医療診断学、今日の医療指針にも治癒の概念は記載しておらず、大学の医学部でも治癒は学びません。

そもそも治癒は存在しないのが現代医学です。

さて、私の経験では長年の喘息も治癒する時は、一瞬です。

あっけないほどです。治療家としての見解を述べると問題があるので、このような個人的感想しか言えません。

それがこの国のルールです。治る方法を、治療家が発言してはいけません。

もちろん医師もです。医師の場合、標準的治療を行っていますと言えます。

鍼灸師は国家資格にもかかわらず、医療からは外れており、概念としては”医療類似行為”というところに存在します。

”医療類似行為”とはどういう意味でしょう?

ですから医療関係者といった場合。鍼灸師は含まれません。

伝統的医術であるにも関わらず、国家資格で学校では現代医学を学んでいるのに(国家試験の内容はほぼ現代医療)おかしな位置づけなのです。

一昔前は、鍼灸や漢方はれっきとした医療でした。それも何千年というスパンの医療です。いや医術と言いなおさなければなりませんね。

まったく中途半端な国家資格です。国家資格は形骸化して、民間資格となんら差異はありません。

国家資格の意味が失われています。
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