気の働きについて 東洋医学理論   医学情報

前提である、気の働きについて今回は述べたいと思います。


前回までは 次の記事をお読みください。

https://happy.ap.teacup.com/yosimaki/1735.html


気の働きを考えた時に、これは自律神経の働きとほぼ一致します。つまり福田ー安保理論です。しかし、故福田先生や故安保名誉教授には申し訳ないですが、実は自明の理です。現代の科学は、昔から誰もがわかっていたことを、ただ説明しいているに過ぎず、非常に遅れており、さらに皆さんを科学的根拠という迷信の元に集団幻想に導き、皆さんを苦しめているという2重の罪をおかしています。

もっともそれを信じてしまっているのは多くの皆さんなので仕方がありませんが、あなたが信じた通りに物事は進行して行きます。

以下、気の働きと自律神経の働き 自律神経病研究会 会長 永野剛造医師の説明より

「気」の働きは肉体においては自律神経の働きとほぼ一致する。

気の働きには

1)気化作用ー津液(細胞外液と解釈して下さい)が汗となって外にでる(発汗)
       水分を尿として排泄する(腎機能)
       気血などが他の物に変化する(代謝)

2)推動(すいどう)作用ー臓腑、組織を活動させる(代謝)
          血液などを動かす(循環)

3)温煦(おんく)作用ー温める作用、臓器の働きを保つ、体温を一定に維持する(体温調節)

4)固摂(こせつ)作用ー血が漏れるのを防ぐ(出血を防ぐ)(止血)
            尿の量を調節する(腎機能)
            よだれが出ないように調節(唾液分泌)

5)防御作用ー体表面を覆って邪気の侵入を防ぐ(免疫)

ここまで、ここからは私の解説。

基本的に気には衛気(えいき)と営気(えいき)があり、衛気は脈外を流れ、細胞外液を循環させ、さらに体表を覆い、外から来る邪気(風、暑、湿、燥、寒の五邪がある:五行をご覧ください)から人体を守っている。

営気は、脈内を流れ、血液の循環を良くする。

衛は外の守りであり、営は内の守りとなる。

こうやって私達は邪気(じゃき)から守られているのである。

自然の仕組みを説明しているので、すでに量子力学を超えているのです。


気とは精緻なエネルギーとよく言われますが、私は気は物質だと断言しておきます。


続きはまた。   


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平成最後のCafeですが、もしかしたらCafeはこれで終了かもしれません。また考えます。

良い一日をお過ごしください。
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