SMクラブが世界を救う〜素晴らしいシステム  医学情報

お金に関する動画は撮影しましたが、公開は見送りました。

しかし、少しだけ文章で掲載したいと思います。

多くの皆さんの悩みは”お金”のことだと思います。現金で家や車を購入できる人はそれほどいません。多くの皆さんはローンと言う多額の借金を抱えています。

学生も奨学金と言う借金を抱え、社会に出たところから借金スタートとなります。払えないと、保証人もろとも大変な生活が待っています。

私も未だに奨学金を返済しています。皆さんの賃金は借金なしで社会で生活を営むに十分なほど支払われておりません。

それは、社会が借金を前提に構築されているからです。だから、銀行やローン会社があるのです。これらのシステムはお金を借りてくれる消費者がいなければ成り立ちません。

お金持ちの人も同じです。完全に純利益が上回っている人は少数でしょう。常にお金を循環させており、どんなに成功したとしてもいつ、それが失われるかわかりません。

資金繰り(借入)が常に必要です。投資ともいいます。

さて、お金で苦しんでいるので、お金が悪いのかというとそうでもありません。お金が無い社会が良いと考える人もいます。

私は今の人類においてお金が無い社会はあまりにもデンジャラスでワイルドな弱肉強食の世界になると思います。想像するだけで恐ろしいです。

お金は人のそういう危険な一面の間に介在する装置だと思います。お金があることで、野生的な暴発を防いでいるのです。

しかし、反面、全てがお金で支配され、自殺したり、事件かしたり負の側面も大きく、猛毒の特効薬となっています。

人類につける薬は今のところ無いようです。

世の中がおかしいと思い行動する人がいます。行動しない人もいます。私はどちらでも良いと思います。

ただ、この世界は大きな流れで動いており、人類が抵抗してもほぼ無理でしょう。目の前で展開される物事にただ反応して、このままでは戦争が起こるとか、自然環境が破壊されるとか、子供たちや孫に良い環境を残したいとか、環境運動や政治活動や革命などと頑張っていると、目の前を見ているようで、いつの間にか目の前の、足元に咲いている綺麗な一輪の野の花を踏み散らしていることに気づかなくなるでしょう。

幸せが目の前にあるのに、自分が破壊者となっていくのです。そこは十分考えないといけないことだと思います。結局、平和運動かも環境活動家も本来の思想から外れ、過激になっていくという本末転倒なことが起こっていくのです。

活動家が過激になっていく例は枚挙にいとまがありません。人類とはやはりワイルドにできているようです。

目の前にある幸せを十分噛みしめて生きて下さい。大きな流れに抵抗しているといずれ力尽きて流されます。

流れに身をまかせ、新たな支流を見つけて行きましょう。今日も幸せな一日を!





セラピスト養成講座の皆さん
3月は9日(土)です。 午前の部は10時〜
            午後の部は14時〜

です。楽しみにしています。

さらに、
第2回「驚異の潜在能力開発メソッド」は以下の通りです。
https://happy.ap.teacup.com/yosimaki/1692.html


丘の上の愛/浜田省吾 Cover

♪愛が買えるなら その涙の理由を教えて 愛が買えるなら 
溜め息の理由を聞かせて いつわらずに♪





お金の無い世界はお金の有る世界で存在できます。お金の無い世界で、お金の無い世界はできません。

9




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ