DISC宇宙論〜宇宙の構造  宇宙 

毎日のように、朝、昼間など起きている時にintuition(直感・直観)として、あるいは寝ている時に情報がダウンロードされる。

それは膨大な情報で、言語に翻訳するのが大変な作業となる。全てについて出すこともできなければ、その膨大な情報を処理しきれない。

今回は宇宙の構造について記載したい。尚、この情報が低次元の存在によってもたらされたものであるか、高次元の存在からもたらされたものか私は判断しない。

宇宙の構造についての情報である。

尚、情報のほとんどは、言語を介さず行われる。

この我々が存在する宇宙はコンパクトディスクのようなものである。これについてデヴィッド・アイクも著作で言及している。

時間などというものは存在しない。それは人類が都合が良くて考え出したものである。野生の動物は腕時計をしていない。

世界は常にダイナミックに動き、変化して行くがそれが=時間ではない。時間は人類が作り出した幻想である。

時間とはどうなっているかというと、先ほど宇宙はコンパクトディスク(CD)のようなものだと記載したが、一昔前はアナログレコードだったが、同じようなものだ。あらゆる情報はそこに記録される。

例えばそのCD、レコードに12曲の音楽が入っているとする。一曲目から音楽を聴けば、順番に12曲まで再生されリピートしないかぎり音楽は終わる。

時間は1曲目から12曲までで60分とする。全部聴いたら60分経過する。1曲目は過去になる。もちろん全てが終了すれば全て過去になる。

時間とは一曲目から順番に聴いているようなものだ。レコードの方がわかりやすいので、例え話で説明したい。レコードは目の前に存在する。

あなたが針を一曲目に載せる。順番に曲が再生される。しかし、6曲目から針を載せれば6曲目から再生される。当たり前のことだ。

つまり、12曲同時に存在しており、あなたがどこに針を載せるかによって再生される場所が違うだけの話。

これを時間に置き換えれば、1曲目が過去とする。12曲目が未来とする。しかし、全部同じ平面上に同時に存在している。過去も未来も全て同時に存在しており、そこには時間など無い。

考えてみてほしい。確かに世界は常に変化している。自分も変化していいる。例えば歳を重ねて行く。子供の頃があっただろう。それを過去と言う。そして、今60歳だとする。さて、あなたは未来に来ただろうか?

もし、未来に来たと思っているならば、あなたはタイムマシンに乗ってきたことになる。誰もそんなことは考えていないはずだ。

皆さんがいる場所はどんなに考えても”今”なのだ。過去でも未来でもなく”今”この瞬間。時間など存在しない。ただ、変化しているだけ。

もうひとつ例え話をしよう。

あなたは五感を持っている。触覚、聴覚、嗅覚、味覚、視覚。さて、真っ暗闇の防音された箱の中に、浮力のある水が張ってある。そこにあなたが入って浮かぶとどうなるか。

五感は失われる。そうすると上も下も右も左もわからなくなる。自分の存在さえわからなくなるだろう。そこに時間など存在しないことに気づく。ただ、あるのは身体から切り離された、意識だけとなる。生きているのかどうかは、心臓の鼓動と、呼吸くらいでしかわからない。そのうちそれも失われる。

これはアイソレーションタンクなどで体感できる。人間とは何か?考えざるを得ない。現実とは何か?この世は幻想にしか過ぎないのだ。時間など存在しない。

あらゆる時代や世界は全て同時に存在している。レコードのようなものだ。だから、タイムマシンなどは絶対に出来ない。これもまやかし。

では、この世界の構造はどうなっているかというと、全てが同時に存在し、それはパラレルで次元が違うのでの次元に周波数を合わせなければアクセスできないようになっている。

タイムマシーンではなく、次元を超えるマシーンは可能だと思う。そすれば周波数を変化させるだけで、恐竜時代にも、縄文時代にも、江戸時代にもどこにでも行ける。

私たちのこの”今”の世界でも同じだ。もし、あなたが大人であれば幼稚園や保育園に行くことは無いだろう。もし、あなたが結婚しておらず、子供もいなければ、小学校などの学校とはほぼ無縁だろう。もし、あなたが研究者で無い限り、深海にすむ生き物たちを肉眼で見ることはできないだろう。

あなたが海外旅行をしたことが無ければ、その国とは無縁だろう。

つまり、あなたが見ていないことはあなたにとって存在していないということである。あなたが、そこに注意を払い観察した時に、それははじめて認識される。

つまり、過去や未来と思い込んでいることも同じである。ただ、次元を合わせることができないだけである。

あなたが観察したものだけが存在している。あなたが、椅子に座りパソコンで何か記事を書いているいる時に、あなたの後ろにあるデスクや家具は、あると思っているだけで、あなたが後ろを振り向くまで実は存在していない。あなたが、後ろを振り向いた瞬間にそれは認識される。

これはシステムである。あなたの脳があると記憶しそれを保持しているので疑いを持つ必要も無い。そうでないといつも見た景色に驚くことになるだろう。

これは、何かに似ていないだろうか?そこは説明を省きます。考えてみてください。

あなたはラジオを持っているとします。周波数を合わせると音楽やDJの語りや、ニュースが流れています。しかし、周波数が合わないとそれを聴くことは出来ません。

この世界(宇宙)はそのように出来ています。私たちはその周波数の一部です。他の周波数にアクセスするには、そこに合わせなければなりません。しかし、人間の認識できる周波数領域は非常に狭く、ほぼ盲目状態です。

むしろ、家の猫ちゃんや犬ちゃん、さらにイルカなどは人間よりはるかにすぐれた周波数領域を認識できます。さて、私たちが認識している地球は本当に地球でしょうか?イルカから見た地球はまったく違う世界でしょう。

私たちはあまりにも無知すぎるのです。いや、むしろこの無知の中で体験することが私たちに課せられているのです。

宇宙の構造は、レコードやコンパクトディスクのようなもので全てが同時に存在しており、中心に穴が開いています。銀河系などまさにディスクです。そして全てが中心を軸に回転しています。

この無数のディスクがいわゆる宇宙にまた無数に存在し、その無数のディスク(銀河団や星雲)も何かを中心に回転しています。

宇宙人とか幽霊とか人はいろいろと言うけれど、それは人間の周波数領域を超えたところに同時に存在しているもので、何も遠くにいる存在ではありません。あなたのそばにいつでもいます。
あなたに見えない(認識できない)だけです。

次元を超える能力を持つ存在は、自由に次元を超えて行きます。瞬間的に我々がそれを見ることはできます。

さて、我々の存在はこのコンパクトディスクと同じです。人間の中心は穴です。口から肛門までは穴が開いています。この穴が無ければ我々はこの次元に存在できません。

実体はあなたの物質的な固い側面では無く、穴であり私たちよりも圧倒的に広い空間です。すべてはつながっています。

私たちは外にばかり目を向けていますが、そこに答えは無く、答えはディスクの中心、つまり”穴”にあります。

ですから、私たちは自分の内面に目を向ける必要があります。中に入って行くと、結局中心は穴であり、外に出ることになります。そこが新しい世界です。そして、この外ばかり見ている幻想の世界から脱出することができます。

これを成長と言い、次元を超えたと言うのです。この次元を超えた時にあらゆることに気づくでしょう。

ですから、私たちの存在する宇宙も同じで、ディスクの外に向かって行くと、崖から落ちます。中である、中心にある”穴”向かってあらゆる存在は成長し次元を超えて行くのです。

その穴を出たら、また新しいディスクの世界に入ります。あらゆるディスクは穴を通じてつながっており、一度超えることが出来れば自由に行き来できます。しかし、そこはまだゴールではありません。

まだ、とてつもなく大きな中心の”穴”があります。ここに到達した時に何があるのか私にもまだ不明です。

とりあえず、これが正しいどうかはわかりませんが、いずれわかる時が来るでしょう。情報として提供します。


良い一日を!


続き、

なぜ、コンパクトディスクに穴があるのだろうか?デジタルであれば穴が無くても良い。レーザーの方を廻せばよい。もちろん握りやすいというのもあるだろうが、全てのエネルギーは回転(渦)から産まれる。

コメント

興味深い理論ですね。
吉田先生、フィールド(時空間)から直接、情報を得られるようになっちゃったみたいですね💦

エネルギーの一形態のトーラス構造も、中央は穴、空洞ですね…。

ブラックホールとホワイトホールも、穴…。

空洞に何かがある…。


返事

私たち実体よりか、空間の占める割合の方が圧倒的に大きい。それと誰にでもできます^^。いつか神社などパワースポットの見つけ方というのを体験してもらいたいと思います。体感したほうが早いので。パワースポットと言っても、全体の中のここが一番強い場所と言うのがあります。そこに立った時とそこから別の場所に移動した時の違いを感じれば一目瞭然。理屈など要りません。1cmもずれずに見つけられます。

私たちは、穴から入り、産道という穴からこの世に出くるのです。神社の参道は産道です。


コメント

りかちん
2018/11/21 6:14
とても興味深いないようですね
ところで以前のブログを読んで 春ウコンはどれがいいのか教えてもらいたいと思いコメントしました
宜しくお願いします


返事

春ウコンは、仲善の春うっちん粉が良いと思います。粉は添加物が入っていません。

http://www.nakazen.co.jp/item/item3/












9



2018/11/21  6:14

投稿者:りかちん

とても興味深いないようですね
ところで以前のブログを読んで 春ウコンはどれがいいのか教えてもらいたいと思いコメントしました
宜しくお願いします


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