肝臓が痛むと言う人の症例  症例

肝臓が痛むと言う人の症例

8月の末に、肝臓が2〜3週間痛くて、痛みが取れないということで来院。30代女性

実際、肝臓が痛いと言うことはほぼ無いので、それは表面の痛みである。ただ、場所が肝臓付近なので肝臓が悪いのだろうか?と心配されていた。どうみても肝臓が悪いような兆候は見受けられないので、表面の痛みである。大体、感覚器と言うものは外界と接する皮膚や粘膜などに集中しており、体の内部にはあまり無い。

食生活を尋ねてもほぼ、問題なし。むしろ素晴らしい食生活である。ストレスを尋ねると、このところとても忙しくてイライラすることが多かったとのこと。多くのストレスが聞き出せた。肝の働きは、筋を司り、エネルギーを貯蔵し、解毒、排泄作用を行うところで、腎とともに働く、肝心要のところである。そして、肝の感情は、怒りであり、その陽の腑である胆は決断力である。腎の感情は恐怖であり、根気である。

東洋医学的には、この方は目が大きく、筋肉質である。肝虚タイプと考えられる。もちろん他の要素も含んでいる。そして、トイレが近くなっていた。肝虚陰虚熱症で腎虚と膀胱経の熱と三焦の熱(もちろんここで言っている熱は、虚の熱である)で腎と心の交流がうまくいかず、上焦に熱がこもって、心熱により心拍数が上がり、のぼせたような状態になっている。

鍼と灸と私の手による、手当て(レイキヒーリングのようなもの)を行い。徹底的に気を補った。

私は、気が不足している現代においては気を取り除く寫法はいらないと思う。徹底的に気を補うと、寫を行う必要は無くなる。

2〜3週間ずっと痛かったのが、一回の治療で良くなった。つまり全く痛みは無くなった。一週間後2回目の治療は、車のトラブルで来院できず。9月に入ってからまた来院。

肝臓付近の痛みは、一回の治療で良くなったが、自営の仕事がハードな仕事なので、疲れて来院された。元気になって帰宅された。

以下、自律神経のデータです。見事に、自律神経のバランスが整っています。

良い一日を!


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もう、金などどうでもいいので、あらゆることを無償でYoutubeで発信しようかな?危険か(爆)


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