常に危機的な状況 それが人類の”今”  社会

まあ、常に”今”しかないので、人類は常に危機的に生きている。

痛い目にあっても、人間は変化できない。それが人間であり、魑魅魍魎の世界であり、痛みや苦しみを学ぶと同時に幸せや喜び、慈悲の心を学ぶ。

生とか死とかについても何も知らないし、教えてくれる存在もいない。

いわゆる、多くの人が言う”死”を迎えた時に明らかにされるでしょう。

たぶん、昔の人は知っていたと思うよ。神や妖怪と共存していた頃。

今は、何度かの最終局面に突入している。まるでジェットコースターのよりも恐ろしい(恐ろしくない人には恐ろしくない)体験をするでしょう。

この世界を知っている存在は、ただ私たちを見ている。

また同じ結果かというか、おっと違う結果が出そうだと思うか。

人類は、今、目の前に崖が見えて、わかっているのに、ネズミーランドで遊んでいる。

この世は、遊園地で巨大なゲーム場であると同時に、墓場だ。

同じアホならおどりゃな、損損。えれこっちゃ、えれこっちゃ♪

おそらく、人類は思考を、未だに持ち合わせていない。そこを超えることができるかな?

”さあ、次ぎ行ってみよう”(いかりや長介みたいに)みたいな感じかな?




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