風邪薬  医学情報

ワクチンの開発(薬も同じ)は絶対に不可能(一時的に治った気がしながら、実際は壊れて行くだけ。でもそれにさえ気づかない)。微生物の変化に人類はどうやっても対応できない。こんなことは微生物学者にとっては常識。世代交代が早く、すぐに遺伝子を変化させることができる。これは人類と微生物のイタチゴッコにもならない。どうやっても人類はその世代交代のスピード感と、ワクチン開発のスピード感はとてもではないが追いつかない。

では、どうすればいいのか?放っておけば良いのだ。こちらが攻撃しなければ、微生物は共生の道を選択する。(風の谷のナウシカは真実を描いている)

宿主が死んだら、自分たちも困るのだ。攻撃するから、変異して生き残ろうとする。

要するに、人間の営みと同じ。ある国を悪だと攻撃して、家族を殺せば、それを見ていた子供は小さい頃から銃を持つのは当たり前のこと。そうやってテロリストが出来上がる。

テロリストを作り出しているのは攻撃している側の問題。

正義とは本当に恐ろしい言葉であり、行動である。

どっかの人気歌手が、”最後に必ず正義が勝つ”という歌を歌っているが、もちろん彼女はそこまで考えずにいると思うが、いったいその正義とは何なのか?正義を想定している時点で”悪”を想定している。

自分が正しいと。そして悪を裁こうと。本当に恐ろしい。その”悪”とはどの視点での”悪”?

本当に恐ろしい歌にしか聞こえない。自分が正しいと考えている、無邪気な無知ほど恐ろしいものはない。

最近、風邪に効果がある薬が開発されたとう英語の論文を読んだが、風邪に効く薬は絶対にできないので嘘である。

と同時に、もし開発されれば、私たちの仲間であり、私たちを守っているウイルス、細菌を殲滅する薬ということになる。

風邪は私たちの体の免疫力を強くするものであり、浄化する作用も持っている。

それを止める薬が完成した時点で、人類は絶滅するでしょう。

喜んでいる場合ではありません。本当に恐ろしく傲慢なことです。

もう絶滅するしかありませんね。人類は一過性の生命体ということになります。(実際はそうではありませんが、ここでは説明できませんし、気づきが必要です)

問題は、多くの人は気づきを得ることができないということです。

仕方が無いとしか言いようがありません。仕方が無い。それだけです。


さて、私の講義を聴講された方の感想です。

@とても興味深い内容でした。
がんを恐れず、毅然と立ち向かう姿がとても印象に残りました。普段見ることのできない貴重な内容のデータと経過写真なども見れて、良かったです。もし自分や身近な人がそうなったら抗がん剤は使わずに、好転反応と転移を受け入れるという事を実行したいです。

Aは以下の感想文のとおり。

皆さん。気づいてください。気づかないと、危険な場所に足を踏み入れることにります。

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