オーバードーズ  メンタル

先日、精神用薬物乱用および依存(過剰摂取)のドキュメンタリーのテレビが深夜あった。
恐ろしい事態だ。今までこのようなドキュメンタリーはなかった。僕は常日頃臨床で感じていたことが表現されていた。この国は病んでいる。若者は現実が直視できず逃避している。その若者を生み出す大人社会の責任はどこにいったのだ。精神科医療の責任は重大なものがある。薬物で精神は治らない。何故気づかない?現代医療は更なる薬物依存者を生み出すのに必死だ。
みんな金が欲しいのだろう。怒りがこみ上げてくる。昨夜はうなされて眠れなかった。薬物依存を断ち切った彼女のその後を是非ドキュメントするべきだ。おそらく100%依存症は治っていない。そう簡単には治らない。
治らないのだ。これが薬物依存。この恐ろしさをもっと報道すべきだ。その後のドキュメントが一番大切なレポートになる。是非、取材を続けて欲しいと思った。いつもドキュメント番組は肝心のところが抜けている。放送に圧力がかかるかもしれないが、がんばって欲しい。それが大事。
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