微生物が地球をつくった。Life'sEngines  スピリチュアル

私達は生物が生存するに適した環境(ハビタブルゾーン:生命居住可能領域)に依存して生きている。大気(酸素濃度、二酸化炭素、窒素など)、太陽による暖かさ、紫外線、動植物、大地、月の引力、地球の重力、地熱、自転、公転など。

いずれか1つでもバランスが崩れると、あっけなく崩壊する。

地球は天の川銀河の渦の中の太陽系にいる。天の川銀河には、推定(人間が観測できる範囲)で約2000億〜4000億の恒星(太陽のような星)と、その何百倍位以上の惑星や月のような星々が存在すると考えられています。

要するに天の川銀河だけでも惑星を持った太陽系のような存在が、2000億個から4000億個あることを考えると、一体いくつあるのかも創造がつきません。4000億の恒星すべてに惑星があると仮定すれば、太陽系のような存在は、4000億個を超えると想定されます(一説には20億個から40億個と言われていますが、不明)。さらに、人類が観測可能な範囲でも、宇宙にはこの銀河系のような存在が、200億とか2000億とか言われていますが、定かでは無く不明です。

いずれも、3次元の物理的な領域で観測された宇宙です。もちろん電波望遠鏡などをつかって、違う周波数領域の宇宙も観測していますが、それでも全体像は決してつかめません。

私達が肉眼で見る場合、それは人間の可視光線領域で見て脳内で分析して映像となって認識しているだけで、宇宙、それはホログラムのようなものです。


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こうして見てみると、マクロ的な視点で眺めていたのに、いつのまにかミクロの世界に入り込んでいきます。

マクロもミクロも結局同じなのです。

常に、この3次元の世界では全てが相似形を為しています。

宇宙と脳細胞のネットワークは相似形です。

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見事なものです。

動物であろうと植物であると、イスであろうと、岩石であろうと物質の最小単位は、分子、さらに原子、原子は原子核と電子に分けられる。さらに原子核は陽子と中性子がある。これを素粒子というが、これが最小単位ではなく、さらにクオークがこれを構成している。クオークには6種類が確認されており、未だに分離することは出来ていない。

これとて怪しい。まだ、無限に分解できるはずである。人類の認識限界がクオークと言うことである。

さらに、力も素粒子についてはまだ確認されていないものある。例えば、重力=重力子の交換(まだ観測されていない)、最近では、物質の「質量」に関係していると考えられているヒッグス粒子がやっと確認された。まだまだあるはずだ。それはキリが無いほどに。

原子核の周りを電子が回っている。これはまさに宇宙である。

そして、物質の科学的結合は、実は隙間だらけである。私達は隙間だらけの集合体なのだ。

じゃあなぜ、物質として固い現実があるのか、物質は科学的に結合し、隙間だらけでも、固有の振動数を持っている。

この結合の仕方や固有の振動数により、柔らかったり、固かったり、液体だったり、している。人間はこの振動数と同じ周波数レベルの領域にいるので、それを知覚し、触ることができる。もしくは、触れなくても、空気のように感じることができる。

しかし、周波数領域が少しでも違えば、触る事も出来なければ、感じる事も、見ることも、聴く事も、嗅ぐ事も出来ない。

もはや、それは人間にとって存在しないも同然となる。

しかし、それは眼に見えないが、確実に存在している。

いや、すべては存在していないとも言える。何しろ、その感覚は、人間の脳が認識して作りだしたものであり、その脳の認識を証明することができない。

つまり、自分自身の存在を認識することさえ出来ないのだ。

すべての物事は、人間が仮説を立て、それを観察することによって、そのことを証明しようとする。

常に物事の存在を立証するには観察者が必要なのだ。観察者がいなければそれは確認(認識)できない。

人間がいるから観察者(認識)が生まれる。

その観察による認識を真実と思い込んでいる。これが科学である。


何を言いたいかというと、科学には根拠が全くないと言うことである。あらゆる科学は、人間が仮説を立ることによりはじまます。そして、その仮説に基づいて研究がはじまる。この時点で思い込みが生じる。所詮人間のやることだ。

都合の悪いデータは、間違ったデータとして解釈され、自分の仮説に都合のいいデータばかりで証明(根拠)が作られる。

この時点で、人間の宿命であるバイアスがかかる。研究費を国や製薬会社から貰っていれば、なおさらバイアスは強くなる。

それに問題がある。科学と言うものは、誰かが証明しても、他の研究者による立った一度の反証によりあっけなく崩壊する。

そして、科学的根拠の説明には、常に第3者の観察が確認が必要である。しかし、その観察者が客観的に確認したからと言ってそれが真実と言うことは証明できない。今度は観察者が間違いないと言うことを証明する観察者が必要になり、はたまた、それを証明した観察者が正しいかどうかという観察者が必要で・・・・キリが無い。

どこまで行っても合わせ鏡のように証明は出来ない。これが科学である。

つまり、どこまで行っても実態は存在しないし、自分が存在していることを絶対に証明できないということである。

そして、私が常日頃述べている様に、現代の科学は、99%嘘では無く、100%嘘だと言っているのである。

実際に、そうなっている。臨床家ならわかる。

私達の世界は映画トゥルーマンショーのようなものである。自分は、現実に普通に生きていると思ったら、それは仮想現実であったというのに主演のジムキャリーは気づき、覚醒して、その仮想現実から最後には抜け出す。そして月が彼をコントロールしているという象徴的な場面を描いてる。

この映画は必見である。

しかし、映画はそこでおしまいではない。仮想現実から抜け出した(撮影スタジオから)と思ったら、結局、そこは仮想現実なのである。

生きていると言うことは、どこにも実態が無いと言うことである。

さらにトゥルーマンショウの用に、社会の裏側を知ったから言って、その人の性格が一瞬で変わることは無い。成長には時間がかかるのだ。

陰謀論を知り、覚醒したと思っている人は、ますます仮想現実へと意図的に誘導されていることに気づかない。

映画「トゥルーマンショウ」は必見である。




他にも仮想現実を描いた優れた作品では、ディカプリオの「シャッターアイランド」がある。ぜひ皆さんに見てもらいたい。



私達の現実は、存在しないのである。

それは全て脳内の認識が作りだした、ホログラム。

そして、ステーブン・ホーキンスは、もうすぐ人工知能が人間を追い越すのは間違いないと断言している。

2001年宇宙の旅の宇宙船の人工知能ハルの反乱は目の前に来ているのである。

コンピューター内では、分裂増殖する生命体はすでに何年も前に完成している。

さて、元に戻りたい。

先程述べたように、宇宙には私達が住む天の川銀河が無数に存在し、それはキリが無いほどである。

さて、人間の存在は宇宙から見たら、微生物にも満たない大きさである。それこそ、クオークにも満たない。

どこにも存在を確認できない生命体である。

もっと小さい視点で考えてみよう。

地球上で一番数が多い生物は”微生物である”。その微生物が地球環境を守り、コントロールしている。それと同じようにn人間の身体も微生物がいて生きていける。

しかし、日本人は、環境中の微生物を除菌と称して殺していくのに熱心である。外界の微生物を殺すことは、人間の内部にいる微生物を殺すこととと同じである。全て連続して繋がっているのである。

そのことを、日本人は忘れて、ロボットに成り下がった。

著者は、人間は地球上に誕生した一過性の生き物ではないかと懸念している。

そして、生物とは何ぞや?と疑問を呈している。何しろ、全ての生物、非生物ともその構造の最小単位は結局同じなのである(3次元での世界の話)。

つまり、生物とか非生物と言う概念が間違っている。すべての物質は同じである。ということである。

そして、今まで述べたように、マクロもミクロも同じである。宇宙からみれば人間は微生物にも満たない。

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その大きな宇宙でさへ、無数にあると考えられている。

人間は、地球上で微生物に比べて大きい方だが、私が思うに、人間は単に微生物が巨大化した者に過ぎない。

微生物=人間なのである。微生物は人間と同等であり、そんなに大差はない。

高等生物とか下等生物とかそういうものは存在しない。それは人間の肥大化した、妄想脳の傲慢である。微生物は、複雑な集団で暮らしている社会的な生物である。

私達の世界は、

ホートン/ふしぎな世界のダレダーレ -


なのである。

生命はナノマシンである。

まるで、精巧な宇宙船のようだ。





こう考えると、人類はバイオヒューマノイドとも言える。興味は尽きない。

著者は、生命とは電子の受け渡しだと言っている。ということは、人間や動物、昆虫、植物

だけが生命ではなく、全てのものが生命であるということである。つまり、地球も生命。太陽系も生命。宇宙も生命と言うことである。

全てが生きているのである。生物とか非生物と言う考えが間違っている。人体も、地球も宇宙も全てエレクトリックな存在であるからである。

人間は脳細胞の限界により、仮想現実から逃れることは出来ない。


だから、あまり難しいことは考える必要はない。結局人間の営みは”人生は冗談”なのである。そう考えると悩むことなどは何も無いのだ。





物理学者 天野仁の本。生気体を科学的視点から考察した本。


彼の本は仮想現実の理解に役立つ










liebeさん

ありがとうございます。友人から最近、凄みと風格が出てきたねと言われました。一方では、患者さんからは、吉田さんは女性的ですよねとも言われます。

どちらの言葉もとても嬉しいです。

数秘学を行っている友人が私を分析してくれました。

以下の通りです。


”1968.9.13生まれ

過去数1+3=『4』
現在数1+9+6+8+9+1+3=37
3+7=10
1+0=『1』
未来数9+1+3=13
1+3=『4』
吉田さんのバースデーナンバーは
『4.1.4』
誕生数秘学は前世や輪廻転生があると言う前提なので、そのように進めていきます。

9月生まれは基本的には過去数と未来数が同じにります。

これは一回登った(過去世)山に今世もう一回挑戦する、しかしルートが違うと言うより解釈します。

9は頭を垂れている老人、賢者を表します。スターウォーズで言うとヨーダですね。
1〜9の全ての数字を内包しますから、調和や完成とかの意味もあります。

9月生まれの特徴としては、
理想を追い求める、完璧を求めところがありますが、反対に無気力になるところもあります。一生懸命頑張っているのに世の中が変わらないと…
所謂、智慧者、賢者ですから、若気のいたりというのが苦手で頭でシュミレーシュンして行動にうつすをやめます。経験的に結果が予測できてしまうからです。
それは前世で一回、頂上からの景色をみているから…
苦労してまでももう山に登らなくてもいいとなるからです。

9月生まれの特徴をふまえてナンバーを読み説くと…

過去数は得意分野で『4』は安心感、安定感、大地、真面目、正義、硬さ、常識などを表します。

現在数は今世の能力、才能を表し『1』は、行動力、実行力、意思の強さ、信念、リーダー、頑固さ、傲慢、意固地などを表します。

未来数は目標、憧れ、苦手分野を表します。



吉田さんの数字は全て直接で表せます。
1も4も矢印で方向性を示します。
ここらかも意思の強さがうかがえます。

曲がっ事が嫌いで人の道を大切にします。

ややもすると四角四面になり融通がきかないようなこともあるでしょうけど、9月生まれは基本的には平和主義者ですから争いは好みません。

以上

簡単に診断してみました。

『7』には自立、職人、探究心と言うとキーワードがあるので、知識豊富な吉田さんは『7』があるかなと予想してたしたが…
勉強熱心さは9月生まれでキチンとすると言うとは『4』の影響だと思いました。”



おやすみなさい。



liebe
2016/1/11 11:17
数秘学の診断結果、吉田さんはどう思いますか?吉田さんの情報は、ブログやメールからだけですが私から見て、結構あっているかと。
私は4月9日9時45分生まれ。数秘学からいくと、4も9も悪い数ではないんですね。4と9ばかりで最悪だろうなと思った時期がありましたが、ヨーダの9なら面白いから良いかも(笑)

今日は、久しぶりの青空と太陽です。光合成してきます。

吉田さん、良い1日を!


返事
liebeさん

結構当たっていますね。まあ、人間は数字で支配されていますから、当たり前と言えば当たり前です。

私は4とか9とかいう数字は好きです。

こちらは、元旦以外は雨か曇りでうっとおしい日々です。しかも、あまり寒くない変な感じです。

風邪をひいて、咳が残り(これは本当に多い)、アレルギー性の喘息やマイコプラズマ肺炎になる人がいます。

いずれも環境汚染と人々の免疫力低下と医原病です。

気持ちのいい晴れの日が来ないかな。今日も一日中雨でした。



6



2016/1/11  11:17

投稿者:liebe

数秘学の診断結果、吉田さんはどう思いますか?吉田さんの情報は、ブログやメールからだけですが私から見て、結構あっているかと。
私は4月9日9時45分生まれ。数秘学からいくと、4も9も悪い数ではないんですね。4と9ばかりで最悪だろうなと思った時期がありましたが、ヨーダの9なら面白いから良いかも(笑)

今日は、久しぶりの青空と太陽です。光合成してきます。

吉田さん、良い1日を!



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