どう生きようがあなたの自由です  社会

これはある人へのメッセージへの返事を編集したものです。


私はビーガンですが、人に菜食を薦めたことはありません(病気によります。一時的に3ケ月程度菜食を薦めることはあります)何を食べようと自由です。

ただ、肉食が地球環境を破壊しているのは事実です(二酸化炭素の問題、畜産の育て方の問題、食糧の問題、排泄物及び水資源の問題、飢餓の問題、健康の問題、残虐性の問題、他にも多数、肉食には問題点があります)そして、このままそんな生活を続けると言うことは、人類全体で自殺に向かっているということです。目の前に崖があるのに、見えいているのにブレーキをかける事を人類は知らないのです。

気づいて欲しいなとは思っています。でも、人類全体の問題なので、なるようにしかならないでしょう。私は世の中を変えるつもりはありません。

自分の考えを人に押し付けるつもりもありません。

私が絶対でもありません。全てについて知っているわけでもありません。私は神でも仏でもないからです。(厳密に言うと、私は(皆さんも)神であり仏でもあるのですが、説明がややこしいので省きます)。

要するに完璧ではありません。だから、常に学びが存在しているのです。そして常に私は学んでいます。死ぬまで学び続けるでしょう。

一般の人は私の学びにはついていけません(もちろんすぐれた人も多く存在します)。何しろ、会社員生活や経済事情により(これは私も抱えていますが。日本の世界の金融資本主義の問題点です。私達は、早急に金融資本主義に変わる原理を創造することを迫られています)生活に追われているからです。

時間のある人も私ほど書籍や情報を収集している人は日本にどれくらいいるのでしょうか?確かに、私も時間がありません。しかし、自分の時間を作ることができます。いつ死んでもいいので無理をすることもあります。

そして、それは全て学びに費やされます。臨床と学び(知識と感性)です。でもたかが知れています。わたしもたかが何です。おバカなんです。無知なんです。

マグラックスは、必要な時もあるでしょう。でも、それは一時的であり、実際は、マグラックスを飲まないといけない状況という原因を見つけなければ根本的治癒には結びつかないのです。世の中の動物でマグラックスを必要とする動物は存在しないのです。

しかも、人間も近代まではマグラックスなどなかったのです。でも、○○さんの考えも否定しません。とにかく自由なんですよ。

肉食もマクドナルドもケンタッキーも、食品添加物も、砂糖も、小麦も、アルコールも煙草も、薬漬けに生きて行くのも、効かない抗がん剤で死ぬのも(殺されるのも)、戦争も、殺人も自由なんです(ここは誤解される可能性がありますが、説明は省きます。まあ、人間の営みの一つとだけ言っておきましょう。それほど人類は愚かなのです)それが狂った生き物である人間の正常な営みです。

好きなだけ好きなことをして、死んでも自由です。

こうでなければならないということを見つけるのが非常に困難です。そんなものは存在しないのです。

好きな事をして生きていればいいのですよ。地球環境なんてどうでもいいんですよ。人類が滅んでもどうでもいいのですよ。中東問題なんてどうでもいいんですよ。イスラエルーパレスチナ問題も、ウイグル自治区やチベットの問題も自分の子どもが戦争に行って、人殺しをしたり、殺されたりするのも自由なんです。

皆さんが選択したことだから。

それが、この世の仕組み。そこで、”愛”とか”平和”なんて叫んでも意味が無いのですよ。そんなのは幻想です。私達が見ているのは3次元の仮想現実、ホログラフィックな宇宙なんです。何も存在していないのです(これが本当に理解できれば私の言っていることがわかると思います)。一切は”空”であり、”無”なんです。

こんなことを書くと、私の気が狂ったと思われたり、○○さんが混乱するかもしれませんが、人の命なんて軽いものです。人命が大切なんて、嘘でしょう。人間のエゴでしかありません。アリは一生懸命生きていますが、人間はいとも簡単にひねり潰します。ハエが飛んでくると、ハエ叩きで罪悪感もなくすぐに殺します。それと人間の命と何が違うのでしょうか?私は頭がおかしいでしょう。

人類は知能も無ければ、知識もなく、理性も、道徳も持ち合わせていない。これが真理です。

私は気が狂っていますね。○○さんは、多分私に失望しているかもしれません。私は、人類に希望を見出すことが出来ません。人類には成長(全てを”欲(エゴ)”により破壊することに一生懸命です)が見られないからです。

表面的な(本当に愛が存在していると思っている人もいるがそれは自己満足のエゴがほとんど、”愛”という言葉で人を縛る人が多い)”愛”とか”平和”とか”絆”とか私は反吐が出ます。絆なんて、家畜を縛るロープではないですか。私は家畜の様に繋がれるのはごめんです。

家族愛とか、血縁関係の愛とか、嘘が多くて、その偽善が見えてアホらしくなります。そういう一見良い言葉で、親は子供たちをコントロールするのです。あなたのことを愛しているから、とか、あなたのことを思ってとか、あなたのことが心配でとか、

辞めて下さい。相手を思うがままにコントロールして自分が安心したいだけなんです。そこには”愛”なんて存在しないのです。言っている本人も気づいていないレベルです。

アホだらけなんです。無知だらけなんです。エゴだらけなんです。

もしかしたら、私が可哀そうな人に見えるかもしれません。

○○さんは、○○さんの思った通りに生きて下さい。私の言葉や周囲の言葉に振り回されずに、シンプルに自然に従い、常に”今”を感じて生きて行って下さい。時間など存在しないし、もちろん過去も未来も存在しません。

あるのは”今”だけ。

地球は太陽の周りをまわっているというのも嘘です。

地球は常にひとときも同じ場所を回ることはありません。二度と同じ軌道は描きません。地球は太陽を中心に回りながら、太陽系は銀河系に属し、銀河系は、ブラックホールを中心に回っており、その銀河系も何かを中心に回っており、銀河系も集団を作っており、その集団も何かを中心に回っており、銀河系の集団も、何かを中心に回っており、銀河系の集団は無数にあり、その無数の集団も何かを中心に回っているのです。

それは、もうキリが無い状態です。つまり、地球は常に宇宙を旅をしているということです。二度と同じ場所を訪れることはありません。人間も同じです。

宇宙が誕生して137億年とか言われていますが、それは、可視光線領域で観測できる範囲のこと。

宇宙が閉鎖系でなく、開放系であるならば、それはもうキリがない無限の世界でしょう。人間は、宇宙の可視光線領域で見ても、その存在を確認することはできません。存在していないも同じようなものなんです。

地球には私達の見えない、微生物の世界があります。このミクロの世界も、ほとんど宇宙と同じです。相似形を為しています。

人間は、地球上では大きいですが、私に言わせると細菌や微生物が巨大化しただけの存在であり、微生物と人間は同じです。

宇宙のスケールから見ると、微生物どころか、その存在を確認することすら不可能なくらい、小さい存在です。もう見えない。これも可視光線領域の話です。

しかも、私達が見ている宇宙は真の姿ではなく、見えているのは脳の限界である可視光線領域に限られます。私達は宇宙を知らないのです。違う周波数領域(電波望遠鏡などで)で宇宙を見るとまた全く違う宇宙が見えます。そうやって宇宙の全体像を見ようとしていますが、結局、脳の(人間の)物理的限界があるのです。

【宇宙から見た地球】人間のちっぽけさがよくわかる20枚の画像
https://www.youtube.com/watch?v=ycVrDs2NmSI



すべては幻想です。何も証明することはできません。証明するには観察者が必要です。しかし、その観察者が正しいか観察する観察者がいないといけません。でも、これも証明しようとすると、観察者の観察者の観察者の観察者の観察者・・・いつまでたっても証明できないのです。これが科学的エビデンスです。どこにも科学的根拠を証明する者が無い。あるのは、脳内のホログラフィックな幻想だけ。科学的には見えないものは存在しないのです。

同じ地球に住んでいて、アリにはアリの世界があります。バッタにはバッタの世界があります。微生物には微生物の世界があります。海の生物には海の生物の世界があります。アフリカの草原には多くの生物の世界があります。人間には人間の世界があります。植物には植物の世界があります。すべて可視光線領域も違えば、生きている周波数領域も違います。一体、どれが現実でしょうか?

すべては幻想であり、私達は幻なのです。

こう言うと、夢も希望も無いでしょう。私のことが嫌になったかもしれません。

でも、そうではないのです。とにかく、”今”を生きることです。

@”今”自分が幸せを感じること、A家族を幸せにすること、B余裕があれば周りの人を幸せにすること。

生きていく理由はそれだけです。

これが、私達の”Reason for being”です。これ以外に生きる理由・意味などありません。

明日があると思っているのは幻想です。常に明日んなんて無いのです。何もありません。いつでも、どこでも人間は簡単に死ぬのです。

以上の3つのことを、全ての人が出来れば、世界は一瞬で平和(地球環境も良くなる)になるでしょう。(絶対に無理ですが)。

私の場合は、C患者を幸せにすることが加わります。

自分が特別な人にならないことです。私はそう思って生きています。

失望されるよう内容かもしれませんが、私はそう思って生きているんです。

○○さんの言っていることは、何ひとつ間違いがありません。その通りです。感謝申し上げます。何か、悲観的なメッセージでスミマセン。


でも、これは悲観的な話では無いんですよ。幸せになる方法です。


私の講演料は、一時間当たり2万円、遠方ならこれに宿泊費、交通費が加算されます。

尚、私はお金で動きませんので、講演料は相談に応じます。

申し込み:0986−23−8531

又は、yoshiyoshiharuya@yahoo.co.jp






私への電話相談料は、一時間あたり3500円です。30分なら半額です。10分程度の相談は無料です。

仕事中は受けられないことがありますので、必ず、予約のメールか電話を入れて下さい。

電話での予約  0986−23−8531
メールでの予約 yoshiyoshiharuya@yahoo.co.jp

振り込み口座 
宮崎銀行 都城営業部
普通 
口座番号 167822
口座名義 吉田 純久



真実を知りたければ、私のfacebook https://www.facebook.com/yoshida.yoshihisa をフォローするか、友達申請をして下さい。


拍手コメントのみやこさん

家族を幸せにすることと自分を犠牲にすることが私の中では結びつかないので、私は矛盾は感じません。感じる人もいるかもしれませんね。

自然なことです。生きていることは次の世代に命をつなぐことだけです。家族を養ったら、それでもうおしまいでしょう。

お父様大変でしたね。誰も、問題に気づかないのです。気づくと、周りと合わなくなります。私のようにね(笑)


liebeさん

可視光線領域以外の範囲が見えると、様々な色を放っています。それがオーラです。色がついますね。人間も実は見えている人間とは違うということがわかるでしょう。

感情とは、幻です。


コメント

liebe
2015/12/23 12:05
感情は幻。詳しく聞きたい。これについては、後日の楽しみにとっておきますね。

私は色が人と違う様に見えています。みんなが“真っ白”だという物が白には見えていない。他の色についてもそう。(色盲でもないし目の病気もありません)

だから思います。それぞれの身体で、違う世界が広がっているのではないかと。

だいたいは同じでも、まったく同じ物はないんじゃないかって。


今日は綺麗な青空です。これから散歩に行きます。

吉田さん、良い1日を!


返事

liebeさん

赤とか白とか、なんとなく共通概念があるので、同じように表現しますが、インターネット上で有名な洋服の写真がありますよね。ある人には青に見えて、ある人には金色に見える。

うちの家族でも意見が分かれました。

それは極端な例ですが、同じものは誰も見ていないのです。脳内のその人の経験や嗜好、思考などのフィルターを通してみている現実なので、実際は、赤も白も存在しません。

liebeさんが見ている赤と私が見ている赤は違います。すべて幻影で、すべて幻想なのです。わずかな共通点で、人は会話をしているだけです。

本当にコミュニケーションをとるのはほとんど不可能に近いと私は考えています。現実が違うからです。

日本なら1億3000万人の現実があります。世界では70億人のそれぞれの現実があります。どれが現実か誰にもわかりません。そして、常にお互いがお互いを観察することによってしか、自分の存在を証明できないのです。

これは常に観察者を必要とする、人類のジレンマです。

科学的エビデンスも観察者無しには成り立ちません。それに、研究をしてそれを発見するには、仮説(先に思い込み)が必要です。ですから、人間が想像できない物は、創造できないし、想像できるものは、創造できるようになっています。

そして、そこには常に、経済的バイアス、思い込みバイアス、洗脳教育バイアス、経験によるバイアスなどの幻想バイアスが入り込んでいます。ですから現代の科学的根拠はゼロだと私は常に言っているのです。

シュレーディンガーの猫 https://www.youtube.com/watch?v=Q8savTZOzY0&feature=youtu.be



の様なものです。常に観察者がいなければ、それは存在しないも同然。人間はそう言う存在です。

人間の存在自体が、矛盾しているのです。ですから、感情は幻なのです。

アメブロも見て頂いているのですね。感謝申し上げます。

コメント

liebe
2015/12/23 22:46
“感情は幻”の理由、理解できました。

>常に観察者を必要とする人類のジレンマ

これは吉田さんが紹介して下さった書籍にありましたね。(書籍名は思い出せませんが)

色の認識は仕事で困りました。「その青い容器使ってね」「え?青い容器なんてありませんよ」って。私しか青に見えてないんですから。
最近は「あれ、何色?」と先に聞いています。

アメブロもコメントが面白かったりするので覗いています。


私はクリスチャンだったので、毎年イブ礼拝に行ってましたが…キリストが生まれた日ではないんですか?!


返事

liebeさん

”感情は幻”という理由はこれだけではありません。もっとたくさんありますが、まあ象徴的で分かり易い例を挙げさせて頂きました。

私達は、シュレディンンガ―の猫と同じ状態にいるのですよ。死んでもいないし、生きてもいない。そこには何もないのです。

クリスマスはキリストの誕生日と、聖書に書いてありましたか?

私も聖書を読みましたが、どこにも12月25日がキリストの誕生日とは書いてありませんでした。

真実は、

クリスマスの起源 // 古代ローマの悪魔崇拝とサタンのキリスト教会


もっとありますよ。このyoutubeから辿って見て下さい。サンタクロースの正体とか。

日本では、ラッキーでたらめ放送局

らっきーデタラメ放送局★第182回『トナカイ!デタラメ〜二ュース!』



いくらでも出てきます。英語で検索をかけても出てきますよ。キリスト教徒(学者)にとっては常識のようです。

The True Meaning of Christmas
http://www.annomundi.com/bible/christmas.htm


クリスマスはニムロド(ニムロデ)生誕を祝うもの
http://kaleido11.blog.fc2.com/?no=291


クリスマスはキリストの誕生日ではない
http://satoru99.exblog.jp/14635428/


コメント

liebe
2015/12/24 0:23
聖書に日付が無いのは知っていましたが、牧師の言葉を信じていましたね。

YouTube最後まで見ました。やはりイブ礼拝は二度と行きません。

年々派手になっていき、老いも若きもベタベタ寄り添う奇妙なクリスマス。脳にプログラミングされてるんだ…すごい力。
悪魔の祭典は祝いません。

吉田さん、本当に本当に本当にありがとう。

あぁ…長い間やられちゃった…


返事

liebeさん

誰も教えてくれる人がいないからね。そもそも日本人は疑問も持たず、異文化を取り入れるというところがあるし、そこまで深く考えているわけでもない。

ただ、キリスト教を信仰している人達で気づいていない人にとってはショックなことだろうね。

それも、仕方が無い事。世の中の仕組みです。このようなすり替えはいたるところで行われています。

人々をコントロールするのは本当に簡単。そのような全体的な雰囲気をつくればいいのです。

戦争だってそうやってはじまります。


コメント

liebe
2015/12/24 23:47
貼り付け、全部見ました。

信徒生活の違和感。聖書の内容に、たくさんの「?」があったのは書き換えだったからなんですね。

これでスッキリしました。

私はプロテスタントではなくなりました。
どこにも属しません(笑)
ありがとう、吉田さん。
気持ちよく眠れそうです。

おやすみなさい!


返事

liebeさん

こうやってすこしずつ事実は改変され、いつの間にかすり替わる。あらゆることがそうなっている。

私も仏教ですが、どこにも属していません。自分で勉強することだと思います。

クリスマスはニムロド(ニムロデ)生誕を祝うもの
http://kaleido11.blog.fc2.com/?no=291

この記事も良くできている。

シンプルに”今”を大切に生きて行きましょう。

ありがとうございます。




5
タグ: 宇宙



2015/12/24  23:47

投稿者:liebe

貼り付け、全部見ました。

信徒生活の違和感。聖書の内容に、たくさんの「?」があったのは書き換えだったからなんですね。

これでスッキリしました。

私はプロテスタントではなくなりました。
どこにも属しません(笑)
ありがとう、吉田さん。
気持ちよく眠れそうです。

おやすみなさい!



2015/12/24  0:23

投稿者:liebe

聖書に日付が無いのは知っていましたが、牧師の言葉を信じていましたね。

YouTube最後まで見ました。やはりイブ礼拝は二度と行きません。

年々派手になっていき、老いも若きもベタベタ寄り添う奇妙なクリスマス。脳にプログラミングされてるんだ…すごい力。
悪魔の祭典は祝いません。

吉田さん、本当に本当に本当にありがとう。

あぁ…長い間やられちゃった…


2015/12/23  22:46

投稿者:liebe

“感情は幻”の理由、理解できました。

>常に観察者を必要とする人類のジレンマ

これは吉田さんが紹介して下さった書籍にありましたね。(書籍名は思い出せませんが)

色の認識は仕事で困りました。「その青い容器使ってね」「え?青い容器なんてありませんよ」って。私しか青に見えてないんですから。
最近は「あれ、何色?」と先に聞いています。

アメブロもコメントが面白かったりするので覗いています。


私はクリスチャンだったので、毎年イブ礼拝に行ってましたが…キリストが生まれた日ではないんですか?!

2015/12/23  12:05

投稿者:liebe

感情は幻。詳しく聞きたい。これについては、後日の楽しみにとっておきますね。

私は色が人と違う様に見えています。みんなが“真っ白”だという物が白には見えていない。他の色についてもそう。(色盲でもないし目の病気もありません)

だから思います。それぞれの身体で、違う世界が広がっているのではないかと。

だいたいは同じでも、まったく同じ物はないんじゃないかって。


今日は綺麗な青空です。これから散歩に行きます。

吉田さん、良い1日を!





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