アメが帰って来ない  

アメとはうちの猫のことである。

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昨日からアメが帰って来ない。いなくなってしまった。毎日一緒に寝ていた娘は相当なショックの様である。たまに泣いている。


私もたまに涙が出る。


アメはうちで生まれた。妊娠した迷い猫がうちにやってきて産んだ猫である。生まれる瞬間から立ちあった。

産まれてから7ヶ月になる。毎日一緒だった。可愛い猫で、とても懐いていた。

猫がいなくなる理由はいくつかある。

@交通事故又は死
A自ら出ていく(雄猫:彼は雄猫だった)
B迷子

しかし、猫は迷子になるらしい。

家族一同心を痛めている。娘以上に猫好きの私はショックが大きい。今まであった日常が突然崩れる。

でも良くあることである。猫に限らず、人は死という形で突然日常に穴をあける。そして後悔ばかりが残る。

猫もわたしの心に穴をあけた。あの愛くるしい目が忘れられない。膝に座って安心している姿が忘れられない。

外は雨である。雨の日に生まれたからアメ。そして寒い。どこでどうしていることやら。

自分と猫を重ね合わせて、虚しさが募る。ちょっと感傷的過ぎるだろうか?

突然、帰ってくるのではないだろうかと期待している。ペットと言えども、やはり家族なのである。

悲しい。

コメント


百軒
2015/1/21 23:26
あきらめないで、探してください。

アメと呼んであげましょう、何かアメに不満はありませんでしたか?

私は公園の猫と10年以上の付き合いがありましたが、アホな地域猫活動の婆のワクチンで、免疫力が落ち亡くなりました、高齢者は猫も人間にも、死の原因になります。

で、アメですが、生きている可能性もあります、不満などがなければ、また自分から帰ってくる可能性もありますし、不満があって、旅に行っても、たくましく生きているケースもあります。

このようなことがあると、完全室内飼肯定論者から、批判されると思いますが、私も外に自由に行くことには反対しません。

アメに関してですが、どこか安全なところにいて、厳しい気候が治まれば、勝手にあられるかもしれませんね。

張り紙も有効かもしれません。

見つかった時に風邪をひいている可能性もありますね。

ちなみに、犬猫に関してはこんな悲しい記事もあります。

http://grapee.jp/23833

http://www.geocities.jp/talismankatze/mensch_tier2.html

http://suumo.jp/journal/2014/06/24/64762/

完全に世の中が狂っていますよ、ちなみに2番目の記事には書いてありませんが、抗がん剤も投与されています。

元気さんのように知的で聡明な方に対してアホなペット溺愛論者はチップを入れることを混入することをススメます。

チップは人間に対する監視の前哨戦なのですが、このようなアホに何を言ってもわかりませんし、こちらが異常者扱いされるので、私は議論しません。

ちなみに、私は昔目黒区で猫の支援をしていましたが、ワクチンを投与したばああのブログはこちらです、目黒区は五本木クリニックやこの人のような気持ちの悪い奴が多いです。

http://ameblo.jp/nekojarashi2828/theme-10079737937.html

>こちらにはマイクロチップのリーダーはありますか? チップが入っていれば、飼主がわかりますよ

↑ワクチン投与もしますし、風邪薬も投与します、やれやれです。

アメに関しては、勝手に帰るケースもありますし、天気が良くなれば、探すのも方法です。

また、猫の場合は信じられないかもしれませんが、半年後に突然帰ってくるケースもあります。

もしや雌猫を探しにいったのかもしれませんね。


返事


百軒さん

優しいですね。周囲を捜しまわりましたが、遺体も姿も見あたりませんでした。私の考えですが、雄猫は雌猫を捜して旅に出ます。まだまだ子どもだと思っていたのですが、多分、大人になり雌猫を捜しに行ったのだと思います。

私は小さいころから猫を飼っていました。雄猫はよくいなくなるのです。仕方がないのかもしれません。

彼らの生活があるでしょうから。いつかまた会えるといいなと思います。しかし、犬猫の環境は非常に厳しいですね。殺処分もすごいし(日本人であることに恥を覚える)、あるペットショップは山中に何十匹と死んだ犬を捨てていた事件もありました。ペットショップ、ブリーダーの裏側は恐ろしい限りでしょう。

マイクロチップは恐ろしい発想です。しかし、人間ももうすぐ、チップではありませんがマイナンバーでカードにすべて記録され、管理されます。管理社会が目の前まで来ているのです。これも皆さんが選んだ結果です。というか騙されて誘導された結果です。

社会の裏側にはとてつもない恐ろしい闇が広がっています。誰も気づきません。気づいた人は社会的に、物理的に抹殺されます。


コメント

kafun
2015/1/22 0:18
 アメちゃん、返って来るかもしれないですよ!
 猫は3日位で帰ってくるときもありますし数ヶ月かかって帰ってくるときもありますから、気を落とさないように。


返事

kafunさん

ありがとうございます。私は子どものころから猫を飼っており、そういうことも有りました。雄猫ですから帰ってくる可能性は低いかもしれませんが、無事でいることを祈っています。とにかく可愛い猫でした。心配してくれてありがとうございます。


コメント

菜の花
2015/1/22 15:18

アメ君♂つぶらな瞳で何処観てるのでしょうね。


返事

菜の花さん

本当につぶらな瞳でした。じっと僕を見つめていました。可愛い猫です。猫は頭がよく、約80前後の人間の言葉がわかるそうですよ。


拍手コメントのliebeさん

多分そうだと思います。雄猫ですから。雄猫は旅に出る。ちょっと早すぎたけど。いい思い出を残してくれました。飲酒量は増えませんので大丈夫です。


拍手コメントのコスモスさん


ありがとうございます。ひょこっと帰って来ると嬉しいですね。それにしてもPC不便ですね。


コメント


liebe
2015/1/22 18:36
ペットを取り囲む事情、酷いですね。動物達に申し訳ない思いやら悔しさが込み上げてきます。本当に恥ずかしい。人間、生きててごめんなさいです。アメ君、無事でありますように、捕らわれる事なく本能のままに生を謳歌していく事を祈ってます。突然の別れは心の穴がより大きく空いてしまうから…辛いですね。


liebeさん

昔はペットショップって幸せな場所だと思っていました。でも、今は、恐ろしい場所だと言うことがわかりました。売れ残った犬、猫は?

アメは野性的に元気で生きていると思います。何が彼らの幸せか人間にはわかりません。可愛い猫でした。


コメント

liebe
2015/1/22 19:29
私もペットショップは幸せな場所だと思ってましたよ。裏事情を知ってからは…もう。売られている猫や犬、「夜もここですか?運動は?」って聞いたら「売れるまで箱の中にいますよ」って店員さん言っててさらにショック。めったに行かなくなりました。アメ帰ってこないかな。娘さん寂しいでしょうから。


返事


liebeさん

世の中の裏側(闇)って怖いですね。娘は未だにアメ帰って来ないかなと言っています。心が痛いです。


コメント

百軒
2015/1/24 21:43
この記事をご覧ください。


2011年 12月10日 10時00分 提供元:ゲンダイネット



ペットが幸せになるとキャバ嬢が貧乏に――。

こんな珍現象が起こりそうだ。

 その背景にあるのは、環境省が打ち出したペットショップの営業時間の制限である。来年6月をめどに午後8時以降のペットの展示販売を禁止する方針を固めたのだ。

「繁華街のペットショップでは深夜に子犬や子猫を販売していますが、照明が明るいうえに通行人がガラスを叩いたりして、ペットは十分に休息できません。当然、発育に悪影響を及ぼします。また、お酒を飲んだ人が“可愛い”という理由でペットを衝動買いし、その後、捨てるケースも起きていて、こちらも問題です」(環境省動物愛護管理室)

 実はこの「衝動買い」がキャバ嬢のフトコロを潤してきたのだ。

 深夜0時過ぎに盛り場のペットショップをのぞくと、キャバ嬢と客のカップルを見かける。キャバ嬢が「一人暮らしで寂しいの。ペットが欲しいなぁ」と言い、客は酔った勢いも手伝って、ン十万円のペットを買い与える。ところが……。

「キャバ嬢は20万円以上するロングコートチワワやトイプードルなどを買ってもらい、“ありがとね”と言ってさっさと帰宅。実はキャバ嬢とペットショップはグルになっていて、翌日、彼女は買ってもらったペットを半値で買い戻してもらうのです。20万円なら10万円。家に一晩泊めただけでこのカネが手に入るのだから、いい小遣い稼ぎ。客はセックスもさせてもらえず、戻ってきた犬を見て“この前の犬によく似てるな”と思うけど、まさか自分が買った犬とは気づきません」(ペットショップ関係者)

 同じ犬や猫がグルグル回ってカネを生み出すわけだが、深夜営業が禁止になれば、この手も使えない。かくしてキャバ嬢は収入減となるのである。

(日刊ゲンダイ2011年12月7日掲載)

他にもたくさんネタはありますが、この辺で。



返事


百軒さん

いや〜酷い話ですね。信じられない。ペットにはいい迷惑。物凄い詐欺。恐ろしい世界だ。


コメント

百軒
2015/1/25 15:00
繁華街には、必ずペットショップがあります。

阪急東通り・渋谷百軒


返事

からくりがあるんですね。


コメント

liebe
2015/1/31 0:01
アメ、まだ帰りませんか?アメは新月に家出をしたんですね。2月4日の満月に帰ってこないかな。アメは娘さんにお顔が似ています。


返事

liebeさん

まだ帰ってきていません。そういわれれば娘に似ているかも?というか娘の写真を出したことがあるかな?よくわかりますね。とても可愛い猫でした。寂しいですね。
8



2015/1/31  0:01

投稿者:liebe

アメ、まだ帰りませんか?アメは新月に家出をしたんですね。2月4日の満月に帰ってこないかな。アメは娘さんにお顔が似ています。

2015/1/25  15:00

投稿者:百軒

繁華街には、必ずペットショップがあります。

阪急東通り・渋谷百軒


2015/1/24  21:43

投稿者:百軒

この記事をご覧ください。


2011年 12月10日 10時00分 提供元:ゲンダイネット



ペットが幸せになるとキャバ嬢が貧乏に――。

こんな珍現象が起こりそうだ。

 その背景にあるのは、環境省が打ち出したペットショップの営業時間の制限である。来年6月をめどに午後8時以降のペットの展示販売を禁止する方針を固めたのだ。

「繁華街のペットショップでは深夜に子犬や子猫を販売していますが、照明が明るいうえに通行人がガラスを叩いたりして、ペットは十分に休息できません。当然、発育に悪影響を及ぼします。また、お酒を飲んだ人が“可愛い”という理由でペットを衝動買いし、その後、捨てるケースも起きていて、こちらも問題です」(環境省動物愛護管理室)

 実はこの「衝動買い」がキャバ嬢のフトコロを潤してきたのだ。

 深夜0時過ぎに盛り場のペットショップをのぞくと、キャバ嬢と客のカップルを見かける。キャバ嬢が「一人暮らしで寂しいの。ペットが欲しいなぁ」と言い、客は酔った勢いも手伝って、ン十万円のペットを買い与える。ところが……。

「キャバ嬢は20万円以上するロングコートチワワやトイプードルなどを買ってもらい、“ありがとね”と言ってさっさと帰宅。実はキャバ嬢とペットショップはグルになっていて、翌日、彼女は買ってもらったペットを半値で買い戻してもらうのです。20万円なら10万円。家に一晩泊めただけでこのカネが手に入るのだから、いい小遣い稼ぎ。客はセックスもさせてもらえず、戻ってきた犬を見て“この前の犬によく似てるな”と思うけど、まさか自分が買った犬とは気づきません」(ペットショップ関係者)

 同じ犬や猫がグルグル回ってカネを生み出すわけだが、深夜営業が禁止になれば、この手も使えない。かくしてキャバ嬢は収入減となるのである。

(日刊ゲンダイ2011年12月7日掲載)

他にもたくさんネタはありますが、この辺で。

2015/1/22  19:29

投稿者:liebe

私もペットショップは幸せな場所だと思ってましたよ。裏事情を知ってからは…もう。売られている猫や犬、「夜もここですか?運動は?」って聞いたら「売れるまで箱の中にいますよ」って店員さん言っててさらにショック。めったに行かなくなりました。アメ帰ってこないかな。娘さん寂しいでしょうから。

2015/1/22  18:36

投稿者:liebe

ペットを取り囲む事情、酷いですね。動物達に申し訳ない思いやら悔しさが込み上げてきます。本当に恥ずかしい。人間、生きててごめんなさいです。アメ君、無事でありますように、捕らわれる事なく本能のままに生を謳歌していく事を祈ってます。突然の別れは心の穴がより大きく空いてしまうから…辛いですね。

2015/1/22  15:18

投稿者:菜の花

アメ君♂つぶらな瞳で何処観てるのでしょうね。

2015/1/22  0:18

投稿者:kafun

 アメちゃん、返って来るかもしれないですよ!
 猫は3日位で帰ってくるときもありますし数ヶ月かかって帰ってくるときもありますから、気を落とさないように。

2015/1/21  23:26

投稿者:百軒

あきらめないで、探してください。

アメと呼んであげましょう、何かアメに不満はありませんでしたか?

私は公園の猫と10年以上の付き合いがありましたが、アホな地域猫活動の婆のワクチンで、免疫力が落ち亡くなりました、高齢者は猫も人間にも、死の原因になります。

で、アメですが、生きている可能性もあります、不満などがなければ、また自分から帰ってくる可能性もありますし、不満があって、旅に行っても、たくましく生きているケースもあります。

このようなことがあると、完全室内飼肯定論者から、批判されると思いますが、私も外に自由に行くことには反対しません。

アメに関してですが、どこか安全なところにいて、厳しい気候が治まれば、勝手にあられるかもしれませんね。

張り紙も有効かもしれません。

見つかった時に風邪をひいている可能性もありますね。

ちなみに、犬猫に関してはこんな悲しい記事もあります。

http://grapee.jp/23833

http://www.geocities.jp/talismankatze/mensch_tier2.html

http://suumo.jp/journal/2014/06/24/64762/

完全に世の中が狂っていますよ、ちなみに2番目の記事には書いてありませんが、抗がん剤も投与されています。

元気さんのように知的で聡明な方に対してアホなペット溺愛論者はチップを入れることを混入することをススメます。

チップは人間に対する監視の前哨戦なのですが、このようなアホに何を言ってもわかりませんし、こちらが異常者扱いされるので、私は議論しません。

ちなみに、私は昔目黒区で猫の支援をしていましたが、ワクチンを投与したばああのブログはこちらです、目黒区は五本木クリニックやこの人のような気持ちの悪い奴が多いです。

http://ameblo.jp/nekojarashi2828/theme-10079737937.html

>こちらにはマイクロチップのリーダーはありますか? チップが入っていれば、飼主がわかりますよ

↑ワクチン投与もしますし、風邪薬も投与します、やれやれです。

アメに関しては、勝手に帰るケースもありますし、天気が良くなれば、探すのも方法です。

また、猫の場合は信じられないかもしれませんが、半年後に突然帰ってくるケースもあります。

もしや雌猫を探しにいったのかもしれませんね。


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