内向性質  社会

「本来の自分とは違うものになるよう、たえまなく要求してくる世界にいながら、自分らしくあり続けることは最大の偉業である」−ラルフ・ワルド・エマーソン


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私は、言うまでも無く、非常に内向的な人間である。人前が嫌いであり、人が大勢いるところは超苦手である。学校の集まりなど、行きたくも無い。いろんな人がいて、その情報を受け取るのに疲れてしまう。ほとんんどそのような場合は挙動不審となる。

雑多な情報を一挙に処理できない頭脳を持っている。さらに困ったことに、ほとんど毎日、通常の状態が”うつ状態’である。

みな、何が楽しくて生きているのかが私にはわからない。生きていることは苦痛でしかない。

そんな私が、講演をしたり、人前でギターをしたり、地元の壮年部長を2年間しているので本当に人はわからないものだ。

ローリー・ヘルゴー氏によると、陽気でオープンなアメリカ人でさえ、半数の人は内向的であるそうだ。

外交的なことを良しとする国で、内向的な人が半数いるとは驚きである。この内向的な人々は非常に生きにくいのだと思う。もしかしたら、控えめなのを美徳とする日本より過酷かもしれない。

日本では、過半数が内向的だと思われる。

私などは、外交的で社交的な人に会うと異星人に会った気分だ。いったいその能天気なポジティブさはどこからきているのか不思議である。何も考えていないのではと不信感さえ持つ。

フェイスブックでも自己愛の強い人がいて、自分の写真を惜しげもなく、UPし、自分のことを一生懸命報告する人がいるが、夢でも見ているのだろうか?私には理解できない。

私の顔や話題を誰が喜ぶのだろうか?その精神構造を知りたい。

内向的な人は、じっくりと物事を考えて答える傾向があり、即座に返答できないということがあるそうだ。社交的な場には全く向かない。

私もそうなので、あまり社交的な場には出ないようにしている。何しろ楽しくないし、疲れる。

内向的とはこのポジティブ社会では困ったもんだ。実際、困る場面が多い。生きづらいね。


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東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教諭/医学部付属病院救急部・集中治療部長 矢作直樹氏

なんて肩書が長いのだ。こうしないと説明できない人にはなりたくない。

この矢作教授は日本のトップクラスの大学の教授にして、死後の世界を信じている奇特な人である。救急医療で、生死をさまよう患者を長年診てきて辿りついた結論である。

彼は面白い。これだけの肩書を持ちながら発言が非常に自由である。死後の世界もさることながら、彼自身ヒーリングまで行う。しかも遠隔治療もできる。

こういう医者が増える事を願うばかりである。

人間は肉体では無い。

このことに気づいた医者が、この狭い都城にもいるとの情報を得た。どこの病院と言うと問題があるのでここには記載しないが、よく医師会にいられるものだ。たいしたものだ。そのまま頑張って欲しい。もっとも患者さんの情報なので、私が直接確認したわけではない。


このところ読んだ2冊を紹介した。








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タグ: 内向型人間



2015/7/25  22:48

投稿者:またたま

日本でも外交的な人ほど好まれ良しとされ、内向的な人は生きづらいです。
ポジティブに!という人ほど脳天気かと思います。話が噛み合わないです。あるいは洗脳されているか。
外向的な人でも内向的な人に対して理解のある人もいますが、大抵は嫌疑されますね。空気扱いか接してもぶっきらぼうか腫れ物に触れるかのように接されます。
そのようなコミュニティにいると疲れを感じます。

FacebookやTwitter等のSNSに自分の写真を投稿するのは自己承認の欲求を満たすだけです。あくまで載せるのは自由です。自己承認の欲求に関しては行き過ぎるのはよくないですが、愛に飢えていると感じます。

2014/6/22  13:48

投稿者:元気

∞tetsu∞さん

わかりますか。人は苦手です。インディゴチルドレンを見たらほとんど当てはまりますね。天才ではありませんが。

2014/6/22  6:27

投稿者:∞tetsu∞

僕は、吉田さんほど、頭良くありませんが、人前が苦手なのは、なんか分かるところあります。

吉田さん、たぶん、インディゴチルドレンではないかな…。


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