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2020.2.24コラム NEW

コラム更新しました。


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人間の特徴とストレスA  医学情報

人間の特徴とストレスA

2足歩行〜立つ

重力に抗して立つということで重力ストレスを被ります。

寝ると重力から解放されます。働きすぎたり、夜更かしをするとこの解放の時間が少なくなります。

人の病気の多くは重力ストレスによるものです。このストレスで人は低体温、ミトコンドリアのエネルギー生成低下、脳機能の低下、やつれていき、様々な病気になります。
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タグ: 鍼灸 自律神経

人間の特徴とストレス@  医学情報

人間の特徴とストレス@
・考える力は悩みの原因となります。うつ病人は顔色が悪く、体温が低い。悩んで交感神経緊張により、顆粒球が増え組織破壊から炎症が起きて病気になるか、低体温によりミト
コンドリアのエネルギー産生機能低下により、ミトコンドリアの豊富な脳も障害されます。
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タグ: 鍼灸 自律神経

原因不明の皮膚病の原因  医学情報

ストレスが続くと慢性症状が現れます。体温が低下し代謝障害に陥ります。

一時的にストレスに対して戦うための状態ですが、長く体温低下が続くと、ミトコンドリアのエネルギー産生低下、タンパク合成の低下、疲れやすいなどのやつれ症状が出てきます。

皮膚はケラチンタンパクを作りますが、慢性のストレス状態ではタンパク合成が低下しているため、皮膚が弱くなり、障害され皮膚の病気が現れます。

皮膚の病気は原因不明と言われますが、原因ははっきりしており、慢性的なストレス→体温低下→代謝障害→エネルギー産生の低下→タンパク合成の低下です。

これにより原因不明の尋常性感染や乾皮症などの病気になります。

原因ははっきりしているのです。

この原因にアプローチせず、薬物等で治そうとするから治らないのです。むしろ悪化していきます。

鍼灸はストレスを軽減させ代謝を改善させます。
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糖尿病  医学情報

糖尿病

交感神経が緊張すると体温が低下し、顔色が悪くなり、血糖値が上昇します。

糖尿病はたくさん食べるから起こると考えていると治すことはできません。

交感神経にはαとβがあります。αは大変な血糖値上昇作用があります。

長時間労働が続くと、α刺激が持続し、血糖値が上がります。

血糖値が上がるのは、忙しさに耐えるためです。

無理をして糖尿病になっているのに、薬で抑えたり、無理やり運動させたり、食事制限をしているのでストレスの上塗りとなり、糖尿病は治らない病気となっています。

交感神経緊張で血糖値が上昇することを理解してください。

まずすべきことは、無理な生活を改善することです。

鍼灸は副交感神経を刺激し、インスリンの分泌現象を良くすると考えられています。
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タグ: 鍼灸 自律神経

MG  医学情報

重症筋無力症(MG)

アセチルコリンレセプターに対する自己抗体が抗原となります。

家庭内のつらい問題や夜のバイトなど過度のストレスや重力ストレスが考えられます。

夜更かしや夜のバイトや仕事をしていると長時間重力に逆らうというストレスが持続して発症します。

副交感神経の神経末端から分泌されるアセチルコリンレセプターに対する抗体により筋肉の神経伝達がブロックされてしまい目を開ける力が弱まるのです。

これが全身に及びます。

鍼灸は、神経伝達物質の分泌、免疫能の向上、血液の流れを良くします。


ひなたぼっこさん

そうですね。しかし、日本では仕事を3つ掛け持ちしている人も珍しくありません。避けられない状況もありますね。
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タグ: 鍼灸 免疫力

リウマチ  医学情報

リウマチの最初は、朝に関節がこわばったり、関節の腫れがでてきたりします。少し動かすと良くなります。

しかし、状況が改善されないと炎症の繰り返しで関節が動かなくなり、変形して行きます。

リウマチはストレス、あるいはウイルス感染で起こることもあります。

他の自己免疫疾患と同じく、長時間の労働、徹夜など過酷な仕事、心理的ストレスなどで発症します。

交感神経の緊張により増えすぎた顆粒球が関節液の中に多数みられます。

顆粒球が関節を破壊していきます。さらに、破壊された滑膜の抗原がHLA-DR4に入り自己免疫応答がはじまります。

このような状況で、炎症を止めるような対症療法などを熱心に続けると治癒反応が止められ悪化していきます。

炎症による腫れは治癒反応です。炎症があれば腫れて、熱を持ち、痛みを覚え、赤くなりそして治るのです。

鍼灸は炎症を治癒へと導きます。
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タグ: 鍼灸 自律神経

甲状腺  医学情報

橋本病

甲状腺ホルモンをつくり合成する場所にはミクロゾームというものがあります。

ミクロゾームが壊れると自己抗体が出て甲状腺が破壊されます。

これが橋本病です。

多くは長時間労働が原因です。職場の仕事を家に持ち帰り夜更かしなど何年も続けると、いつでも甲状腺ホルモンをつくらなければならず、疲弊していき、交感神経の緊張による血流障害から顆粒球により細胞が破壊され、隔離されているミクロゾームがリンパ球に晒され、自己の攻撃が始まるのです。

原因不明ではありません。

過酷な生き方をすると私たちの組織は壊れて、隔離された抗原が出てくるのです。

鍼灸は、自律神経を整え顆粒球を抑え、血流障害を改善します。
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タグ: 鍼灸 自律神経




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