今年もひとつ上に  

都内大田区で行われた一泊二日で庭のデザインの研修会に参加してきました。

講師はガーデンデザイナーの正木覚先生。

業界では誰もが日本一と認める方で、著書「ここち良い庭づくり」などすばらしい本も出版され、ガーデン雑誌でも度々施工事例が紹介されています。(市の図書館では著書はいつも貸し出し中なんでよ)

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師は個人邸だけでなく、街並みのデザインなど、公共性の高い物件まで、幅広い提案をされています。

それまでお庭は造園屋さんが勘でやっていた仕事に、はじめて建築やインテリア、プロダクトデザインなどのように、デザイン性を取りいれた仕事を始めたと言って過言ではありません。

研修の一日目は座学デザインや発想の勉強。

二日目は絵描きの実習。
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今年で三回目ですが、毎年アイデアを出す新しい発想の仕方が身に付き、

絵の技術に磨きを掛けられるのでとても貴重です。

参加者が6人と少人数なので、先生に直接指導けるのも魅力です。

懇親会では仕事に関するより深い質問もできて、大満足でした。

また今回は正木先生の仕事場で、実際に絵を描く様子まで見せて頂きました。

百聞は一見にしかず。一流の人とは実際に会うに勝るものなし。
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