おにぎり8個  

○ おにぎり8個

三男は中学校に入ってバスケット部に入部。

もともと、三男の甘えん坊で、根気がない子だったのが、大変身。

「明日5時45分に起こしてね〜。」と朝錬に喜び勇んで参加。

今日から新人戦。試合をしながら、昼食をするので皆おにぎりを用意します。

前回7個用意したのが、足りなかったらしく、今回から8個に。(コンビニのおにぎりより大きいサイズで)

大人も子供も、やらされてやるのと、自分からやるのでは、本当に気合が違うものですね。

我が家は、子供のお弁当を含めて、毎朝お米を7合炊いています。\(^o^)/


○水没

三年間愛用していた、デジタルカメラがTдT

現場に持っていくのを忘れ、事務所に戻って探すと、なぜかお花をいれたバケツの中に水没。

「なぜなんだ〜」と叫んでも後の祭。長時間水没していたと思われるのですが、わずかな望みを託して、天日干し中。「愛器よ〜。蘇ってくれ〜。」


○生花との対話。

昨晩は仕事帰りにお花の稽古。夜の8時頃から始まり10時まで教えて頂きました。

昨晩は「おしょうか」という池坊の基本中の基本の形のお稽古。

いつも最初に私が活けたのを、先生に活けなおして頂きます。

「これでも、間違ってはいないけれど、最初から活け直してみるからね」といつも気配りをして頂き、そこから一時間ちかく指導が始まります。

たしかに、活けなおして頂くと、流石と思うほど、姿と雰囲気が変わります。

先生は、宇都宮から長い間京都の六角堂まで通われた、県内でも相当の実力者。

仕上がったお花は、生花としてだけでなく、絵画・陶芸・彫刻などと比較しても美しい存在です。

直してもらった後、すばらくじっと拝見すると、神々しいものと対話しているような気持になることがあります。

こんな経験を積みながら、美しいものを経験していくと、デザインや現場でも基本ができた美しさを表現できるようになると思うのです。

なんとなく、かっこいい。ではなく、確かに美しい。そんな仕事をしたいと常々思っています。まだまだ習って数年ですが、お花を極めれば、お庭も建築もその美を必ず極めることができると思うのです。
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