むしむし  

今、虫の季節です。

写真の中央はヤマボウシ。

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近くで見ると、葉がスス病で真っ黒です。

ススが落ちて、下草の斑入りセキショウまで黒く染まっています。

お聞きすると、毎年この時期になると、必ず病気がでるとのこと。

スス病の原因アブラムシと蟻が剪定した枝にびっちり。

更には、ハエ、ハチ、スズメバチ、が旋回しています。

葉が黒くなるスス病で真っ黒。

ススが落ちて、下草の斑入りセキショウまで真っ黒です。

お聞きすると、毎年この時期になると、真っ黒になるそうで、

スス病の原因アブラムシとあり。更には、ハエ、ハチ、スズメバチ、まで飛び回っていました。

スス病対策と、抜いても抜いても生えてくる、アイビーなどの下草類をなくされたいとのお仕事を頂きました。

完成写真がこちらです。
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植木屋さんと相談して、「シャラの木でスス病は見たことない」の一言で、メインの木はシャラにしました。

今回のポイントは、シャラの前の低木です。

植木屋さんに任せないで、自分で探して歩いていると、誰にも見出されない、いい木が眠っているもです。

いかにも山からとって来た、自然の枝振りがたまらなくいい、夏ハゼを見つけたのです。

これが、シャラの根じめでバシッとデザインを決めてくれました。

私は紅葉はモミジより夏ハゼの方が好きです。

写真ではこじんまり納まっていますが、実際はもっと荒々しく自然な仕上がりです。

主役でなく、脇役で決まることもあることを強く感じたお仕事でした。
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