7年ぶり  

姪の結婚式に招待され、数年ぶりに家内と二人で出かけました。

とても素敵な結婚式で、幸せな気持で参加してきました。

小中高の子供がいると、二人だけで宇都宮を離れたのは、いつだったか思い出せないくらい前です。(たぶん7年前だと思うのですが、)

20代では友人に招かれ、30代で減り、40代になると甥や姪に呼ばれ、そして50代になると、自分の子供の結婚式。内容が変わることを実感する自分の年齢になりました。

我が家は三兄弟なので、結婚式の親族代表の挨拶を三回もやるのか。今からあせっております。(まあお嫁に来てくれる人がいればいいですが・・・)

しかし、バージンロードを娘と歩く時の父親の心境はどんなに・・・でしょうか。

我が家は三人の娘さんを迎えるのですから、感謝しなくてはいけません。

そして、自分の結婚式の時には、幸せ過ぎて十分に察することができなかった、家内のお父さんの気持にやっと近づいて気がしました。

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同じものを見ても、人によって見方が完全に逆になる不思議さ。

式場の前の桜も、惜別の花であり、出発の花でもあるんですね。

お幸せに。
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