寅さん  

○泣きべそ

仕事がおわり9時頃家に帰る。

いつもの様に、部活に塾に忙しい中二の次男は、ダイニングで疲れきって休眠している。

お風呂から出て、夕ご飯のやきそばを、さあ食べようとすると、次男が私の分を食べ始める。

家内が「あら、また寝ぼけてる。さっき食べて、『ごちそうさま』っていってたじゃない」

そう次男はよく寝ぼける。

以前も夜の11時頃目覚めて、時計を見るなり「今日部活の試合だったのに、なんで起こしてくれなかたの」と泣いている。

さっぱり意味が分からなかったが、

勘のいい三男君すぐに寝ぼけている事に気づいて「お兄ちゃん昼の11時と間違ってる。まだ明日になってないよ」と教えてあげる。

そう、ぐっすり寝たのでもう翌日だと勘違いしたのでした。

我が家で一番口達者の次男君も、涙をふきながら照れ笑いしておりました。

そういう、三男君もまだ小さかった頃、夜中にすくっと起きて、玄関から出て行きそうになったことがあります。

子供ってかわいいですね。


○発想力

クリエーティブな仕事は、広告や建築、工業製品などのデザインに関する人だけに求められるものではありません。

本やマンガ、作詞作曲などの音楽などさまざまな分野で必要とされるのは言うまでもありません。

寅さんシリーズで有名な山田監督。

脚本を書く時は、旅館の一室に缶詰になって仕上げるそうです。

以前から気になっていたですが、山田監督の作品ではたいてい、脚本は山田さんともう一人いて、いつも連名になっていることでした。

山田さんは、必ず誰かと一緒に脚本を書くそうです。

時には、寅さん役の渥美さんが、イメージを聞いて、実際にセリフを言ったり、突拍子のない展開の話をしたら、それが採用されることもあったそうです。

デザイン業界でもクライアントと一緒になっていろんな意見をだしながら、デザインを仕上げる方法もあります。

まあどんなやり方であろうと、どんなクリエーティブな仕事をする人でも、締め切りがあるもの。

かならず経験でつかんだ自分なりの流儀があるのでしょう。

さあ私も締め切りがたくさんあります。やらねば、やらねば。
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