次男ピンチ  

時々子供の塾の送り迎えをすることがあります。

私達の頃は塾はたいてい夜の7時半には終わったのが、今では9時半や遅いところでは10時半までやっているところがあります。部活の子供に合せると遅くなるのでしょう。

送り迎えするといいことがひとつ、子供とたくさん話ができること。

兄弟三人だと、食事中でも、全員が話す機会はありません。

小さい頃は、話したい子は、「ちょっとだまって僕の話を聞いてよ〜」と叫ぶほど賑やかでした。

ただ中学・高校となると、思春期で口数も少しは減るのと、前の晩遅くまで起きているせいか、朝食時はぼ〜っとしているので、会話も少なくなります。

塾のお迎えの時は、どの子もまだテンションが上がっているのか、たくさん学校や塾であったことを話してくれます。何も聞かなくてもひとりで話し続ける状態です。

家内の方が子供のことを良く知っているので、いつ仕入れているか不思議だったのですが、送り迎えだとわかりました。一対一なのと、他の兄弟もいないので、安心するからおしゃべりスイッチが入るのでしょう。

親子の会話は自然にできるのではなく、場をつくるものだと今更ながら思います。

さて昨晩は、中学校の持ち物検査の話題。携帯電話が禁止になり何人か注意されたそうです。

次男は真面目なので、ほとんどチェックされることがないのですが、

たまたま友達にあげようと持って行った、冬休み鉄道博物館のお土産が注意されるのではないか、心配だった。と食卓で私に話していると、

お皿を洗っていた家内が突然、「だったら私が切ってあげる」と次男に一言。

次男も私も何のことか分らず、口をあんぐり。

我が家での家族会話のルール第一条。親が子供に何か注意をする時は、お互いの話を
良く聞く。

から、話を冷静に聞いていると、家内は「お土産」を、「もみあげ」と聞き違えたらしく、普段長髪の子供達なので、私が切ってあげると宣言したらしいのです。

理由がわかって大笑い。危うくバッサリ髪を切られるところでした。


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以前作らせて頂いたガーデンです。ハーブの小道を歩くとどんなに楽しいでしょう。

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