図書館大好き  

ここ数年とても活用するようになった図書館。

いろいろ理由を考えてみると、

1、今まで専門書は少ないと思っていたが、事前にインターネット検索したら、結構あることに気づいた。(蔵書でも書庫に仕舞ってあり、普段は陳列されていなかった)

2、一度読めば十分で、買う程必要がない物が多い。

3、歩いて5分の公民館でも本を返せる。散歩も出来て一石二鳥。

4、内容もよく分からず、アマゾンで取り寄せて失敗した経験がある。

5、3000円以上する大好きなクラシックのCDがここでは無料で借りられる。
  どんな好きな音楽も3回聴けばあきる。

かな〜。と思っています。

今日も園芸療法の資料がどうしても見たかったので、打合せの合間、図書館に休憩を兼ねて立ち寄り、本とCDを借りました。

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そんなに読めるはずがないのに、すぐ返せるという安心から、本を10冊とCDを2枚借りました。

ガリア物語は私が最も好きなヒーロー、ローマの政治家カエサルの日記。前に挑戦しようと思ったのですが、翻訳があまりにも文語的だったのでギブアップ。今回は口語的に書いてあるのでとってもおもしろそうです。

司馬遼太郎亡き後、最も好きな時代劇作家宮城谷昌光さんの小説。普段は中国史が専門ですが、初めて日本史に挑戦した作品。ついにゲットしました。

ガーデニング関係の本も5冊。パラっと見るものと、しっかり見るもの半々です。

やっぱり借りて確認して良かったと思ったのは、バリアフリーガーデニングという本。この本すごく参考になりました。後で購入する予定です。やっぱり見てみないと分らないものですね。

後は、大好きな文具の本。自分が愛用しているノートが載っていたりすると、とっても幸せな気分を味わえます。象が踏んでも壊れない筆箱(コレをしっていると年齢がばれる)ってまだニューバージョンがあって、欲しくなってしまいました。

「繁盛店はここが違う」は以前お世話になったことがある、チラシのコンサルティングでは神様と呼ばれる宮内先生の本。

営業マンであったり、デザイナーであったり、施工監理者であったり、深く現場の仕事をした後、チラシを作るとき、頭の色を染め直して、新しいひらめきの為の種蒔きとして読みます。

CDは、ヒーリングミュージックの代名詞「イマージュ6」と「燃えろサントラ冒険王」

イマージュは心を癒してくれるのですが、最後まで聞いていると、仕事もモチベーションがマイナスまで行ってしまうので、モチベーションの上がる音楽を必ず借ります。

さすが冒険活動映画ベストセレクション、すっごくテンションを上げてくれます。
早速仕事がはかどっています。

というのが、今回借りた本の内容です。

さてさて何冊まで読み終わらせられるか、楽しみです。

本を読めるのは年初めのうち、そのうち図書館さえいけなくなる日が近し、されど幸せ。
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