秋茄子  

○秋茄子は嫁に食わすな

秋茄子は嫁に食わすな。ではなくて秋の那須はとても美しい。

・・・・・

いきなりオヤジギャグでたいへん失礼しました。

仕事で那須に行ったついでに、今まで行きたくても行けなかったスポット2ヶ所へ行ってきました。

一足遅い紅葉でしたが、それでも十分見ごたえのある那須の景色。

街中で美しいモミジに出会うのも嬉しいのですが、

真赤なモミジに取り囲まれるのも最高の贅沢です。

今年は、充実している日々で、モミジを見に行くのは無理だと諦めていたので、とっても幸せでした。

さて今回行ってきたのは、ニキ美術館と古民家カフェ夢屋さん。


○ニキ美術館
クリックすると元のサイズで表示します
(あまりにモミジがきれいで、帰ってチェックしたら、建物の写真がありませんでした。先っぽだけ写っています。)

いやいや恥ずかしいことに私、ニキ・ド・サンファルさんことを全く知りませんでした。

以前家内に知ってる?と尋ねたら、「有名よ」との一言。

たいへん立派な長屋門(大名屋敷のような)をくぐり、モミジが美しい和風の庭の中を進んでいくと、モダンな建物が現れます。

う〜ん。とってもシックな作品なんだろうな〜。フェルメールみたいな感じかな〜。

と、想像しながら建物の中に入ると、

おっと、あらま^。こりゃ、すごい。う〜ん。大好きだ〜。

と心の中で叫んでおりました。

(作品に関して詳しく知りたい方は、http://www.niki-museum.jp/へ)

アントニオガウディやピカソの影響を受けているのかな〜。

岡本太郎さんみたいなエネルギーがずこんずこん感じるな〜。

村上隆さんみたいな気もするぞ。

でも、理解するには時間はかかるが、第一印象は好きと出ました。

特に、ガウディのグエル公園をモチーフにしたタロット公園はとても楽しく、参考になりました。

とこで今回内容も知らずに言ったのだから訳があるから。

3年前、内のガーデニングのデザインの手伝いをしてもらっていためぐみちゃんが、学校を卒業して、そこに勤めていたからでした。

「元気にしているかな」「仕事はなれたか」(さだまさしの唄みたい)
いつか見に行こうと思ってまる2年。

アポをとらずに、行ったのですが、彼女は受付に元気で笑顔で立っていました。

辞めてしまったんじゃないかと、心配していたのですが、本当に良かった良かった。

垢抜けてキレイになっていたので、

「いや〜洗練されたね。キレイになったよ。」とスケベオヤジみたいなセリフを言ってしまいごめんなさいね。そんな気はないからね。

「もう2年勤めていますから」の返事。

そうですよね。仕事が充実している人って男も女も素敵になるんです。

帰りに、美術館の庭をアドバイスして欲しいと相談されて、いくつか参考になる話をさせて頂きました。

企業秘密もあったのですが、元気にしていて嬉しかったのと、もっと活躍して欲しいので、手を抜かずお話させて頂きました。

一度だけ、丸一日石原和幸さんと、彼女と私の三人で、お客様のお宅に行ったりしたので、世界一のデザインを感じることが出来たのはいい経験でしたね。

「その時どうだった。」の質問に、

「ギャグがすごかった」の答えに

思わずドッテとひっくりかえりましたがご愛嬌。

「ニキさんはシンメトリーが嫌いで、角がきらい曲線が好きだったそうです。」と最後に教えてくれました。

「誰かと同じこと言ってるね」

「そうですね」

彼女もしっかり石原さんの好みを理解していたようです。

(古民家カフェ夢屋の紹介は明日のお楽しみに)
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