どうにも止まらない  

○もうどうにもとまらない。

ここ最近、お昼を移動時間に当てる為、お昼をとる時間がない始末。

そこで困るのが、おなか。

お客様とまじめな打合せ中。

ぐ〜う〜う〜

が5分おきに連発。

なんとか鳴る音に合せて、話題を変えたりして誤魔化したのですが。

打ち合わせが終わる頃、

奥様がお台所から急に、焼き芋を持ってきてくれました。

「橋本さん、良かったら食べて」

プロとして、何事もなかったように、「ありがとうございます」と頂きました。

心の中では涙が出るくらい嬉しかったです。(恥ずかしかったけれど)

Tさまありがとうございました。

でも、最近体重が夢の60kg代までもう少しのところまで来ました。

ここ10年で最軽記録です。

やればできる。

YES WE CAN


○まぼろし

もし〜だったら、社会はきっとこう変わっていたろう。

社会とはいわなくても、身の回りでも「もし」と思うことはたくさんあります。

最近マイブームはベートーベン。

以前日記にも書かせて頂いた、シューベルトの言葉、

モーツアルトは誰でもわかるが、ベートーベンは、多くの挫折や苦悩、失恋を繰り返した人間でないと、わからない

と知ってからすごく興味を持って聞くようになりました。

あれほど、偉大な作曲家にもかかわらず、晩年はとても生活に困っていたようです。

今の日本でいうなら、B'Zでしょうか。そんなB'Zの生活が苦しいなんて創造できませんよね。

彼の最後の交響曲第九は合唱付と呼ばれたいへん有名です。

最後の4楽章は4部合唱が入る当時としては画期的な発想。

天才とは言え、おそらく相当な勇気も必要だったでしょう。

しかし、実は最後までその4楽章を合唱なしの違う曲を入れるか迷っていたことはあまり知られません。

そうつまり、最高に熟練した時期に、もうひとつの曲、メロディーが存在したのです。

つまり、もしあったとしたら、ビートルズの晩年未発表の曲が隠されていた。のと同じ位衝撃があるのではないでしょうか。

その曲は、弦楽四重奏13番の5楽章として実は残されています。

私は、合唱付の方でやはり良かったと思いますが、

聞いてみるとやっぱり素敵なメロディーです。

亡くなる前は、生活苦で、交響曲まで作る時間とお金と体力がなく、すこしは楽な弦楽曲になったのでしょうか、晩年のそれらは本当に美しいメロディーに溢れています。

ベートーベンの興味もなかなか止まりません。
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