オーバーヒート  

お盆に子供たちをつれて恒例のキャンプに行った時のこと。


これまでは、新潟・福島・茨城といろんなところを回りましたが、

昨年、今年と福島の沼沢湖畔キャンプ場を利用しています。


湖の入江を利用して作った遊泳場は小学生から大人まで楽しく泳げまる。

ぐるっと1キロくらいにわたり芝生がはってあり、テントを自由にはれるので、遊びつかれたら、テントにもどり、夜はバーベキューや花火と、とっても便利です。


そしていつもの様に、場所取りをして、テントをはり、家族で食事の買出しに行った帰り事件が起こりました。

信号で、車のエンジンがストップ。なんとか交差点を脱出して、学校の敷地に車を止めたところ、ボンネットから煙がシュ〜。

車が使えないと、荷物をおいてあるキャンプ場まで帰れないし、応援を呼ぶにも宇都宮からはるか3時間の山の中。

とにかく、携帯でJAFを呼ぶため、携帯電話を使っていたら、なんと携帯電話も故障。先月直して復活したばかりなのに、電源は入らなくなりました。

なんとか家内の携帯を使ってJAFに電話、「お盆中なので一時間半はかかると思います」と脅かされたのですが、30分くらいで来て貰い、応急処置をしてもらいました。

「これで大丈夫でしょう。」と言われて、キャンプ場に着く寸前、またもや温度計のメーターがレッドゾーンに突入。

駐車場に停めた瞬間、またもやボンネットから煙がモクモク。


結局、宇都宮からいつも修理をお願いしている修理工場の社長が、お盆にも関わらず翌朝、取りに来てくれました。

(でもこのおかげで、自動車も増改築も同じで、お客さまが困ったときにどれだけ相手の都合に合せて親身に応対できるかが大切かと、しみじみ学びました。

そして、車検とか保険でもいろいろ安いところはあるが、いざという時はやっぱり普段の付き合いも本当に大切なんだと改めて納得した次第です。)

そして翌日、残された橋本ファミリーを陸の孤島から救出するため、近くの会津若松まで電車で2時間近くかけて行き、レンタカーを借りて戻ってきました。


車も壊れ、携帯も壊れ、修理代もかかり、レンタカーいろいろ出費した今回の旅行は
実は他にもいろいろ収穫のある旅行になりました。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ