危機一髪  

○危機一髪 1

金物屋さんにルーフィングを買いに行った帰り道。

バンの後ろの扉が半分開く。ドンと音がした。

「あっ」感で何か落としたことに気づく。

車を路肩に止めて後ろを見ると、買ったばかりのフーフィング。

この材料は、屋根を瓦でも板金でも、それを仕上げる前に合板の上に防水のためにひくゴムのようなシート。

1メートルの長さの円柱状態で巻いてあり、重さは23`あって結構重く、車が走り出した瞬間、半ドアだったので、転がり飛び出したのでしょう。

30メートル先は、ストッパーにしておいた、杭防が1本落ちていたので、走ってとりにもどる始末。後ろから車が来なくて本当に良かったです。

しかし今回落とした場所は思い出の場所。

4年前、社員から電話がかかってきて、「トラックから材料を落としたので、助けて欲しい」とのこと。

行ってみると、巾20センチ4メートルの床柱が道路ワキに落ちているではありませんか。

いや〜、本当に事故がなくて良かった。当時安堵したのと全く同じ場所。不思議ですね。

さて、現在事務所前に、コンクリート駐車場でも木が植えられる店舗用の花壇を試験中です。心地よい庭づくりで有名な正木覚先生にアドバイスを頂き研究中です。

専用の材料を使うと予算もかかるので、詳しい建築材で代用して作成しています。

写真の玄関脇の木製の花壇がそうです。(まだ土入れ前の状態)


危機一髪2

我が家のハムちゃんはとてもかわいい。

三兄弟をつれて買いに行った時、係りのお姉さんに性格のいい子にしてね。とお願いしたら、何匹か掴んで選んでもらったのが、この子。

人間を怖がらず、しばらくすると、手にも乗るようになりました。とっても食用旺盛で今では亀さん体型。

歩くというよりは、しゃこたんの外車のように、ほふく前進をしているかのよう。

時々、三兄弟は部屋の扉をしめて、散歩をさせることがあります。

今朝も登校前の忙しい時に、次男と三男が和室の襖をしめ切って何かしているので、怒りに行こうと部屋に入ると、足元にハムちゃんが・・・。

危うく踏み潰すところでした。次男と三男は当然のごとくお説教となりました。


悪気がなくても、いろんなことが起きます。でも今日も無事で良かった。ラッキーな一日でした。感謝。



















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