魔法の定理  

仕事柄本をよく読みます。
月に15冊から20冊位読んでいるかもしれません。
でも不思議なことに、読まないときは一種間位ほとんど手にしないのですが、読むときは一日に1冊でも読む週もあります。

本屋さんで買うときも同じ、本棚を見ても手も出さないときまられば、
いっぺんに5冊以上買うときもあり、これも不思議です。

インプットとアウトプットという単語がありますが、
インプットしすぎても、頭がフリーズ状態になり、ぱんぱんになりますし
あくまで頭の中の意識に過ぎないので、つまらなくなります。

熱力学の分野に「カルノーの定理」と呼ばれるものがあるそうです。
「熱源から仕事を取り出すためには、外部に一部の熱を放出しなければ
ならない。という有名な定理だそうです。

エネルギーには有効なエネルギーと無効なエネルギーがあり、無効な
エネルギーはどんなに減らす努力をしても、かならず存在してしまう。
その無効なエネルギーを放出しないと、有効なエネルギーを取り出すことができないのだそうです。(抜く技術 上原春男著)

逆にいろいろ試したり、実行したりすると、頭の中がすっきりして、いろいろ情報を探そうと、本だけでなく、人にあったり、遠方まで行って吸収します。時にはなんでそんな遠くまでいくの。とか思うこともありますが、欲しいものがそこにある限り、そこに行かなければ、チャンスは近いもので間に合わせられるものではないので、無理してもいくべきだと
思っています。

いろいろ経費や時間を無駄に使って無駄なエネルギーを放出しているのかもしれません。


実際に調子の良い時の方が、車の走行距離や、交通費が高くなりますが、
でも、いろいろ動いている分、なんらかの結果が出ているのです。

経費を抑えるのも大切な仕事ですが、中に閉じこもっていても、なにも
変わらない。

ついているもの、元気な人や、エネルギーがあふれる人や場所にはどんどん行ったほうが、何か良い結果や風が吹くのかな。
とそう感じています。

0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ