ロウバイ  

ロウバイと言っても、びっくりした時にする動作ではありません。
(すいません。いきなり親父ギャグでした。みなさん、のけぞっていませんか?)


いよいよ花木一番バッターの登場です。

サザンカ・椿と言った赤白の花が多かった中、黄色い花はとっても鮮やかですね。


お客様のところの庭に見事なロウバイが咲いています。

とっても幸せな気持ちになりました。


先日もあるお店に入ったところ、見事な花が咲いていました。

金のなる木とのこと。でも12月から2月までず〜と満開なので、飽きてしまうそうで
す。


そう思うと、人も仕事も同じかもしれませんね。

あの桜でさえ、一年中咲き続ければ、飽きられるかもしれません。


年に一度しか見られない。そう思うから私達は一層美しいと感じます。

花もその時、精一杯咲き尽くすのであれほど見事なのでしょう。


そして野山の風景は、それらの花や木が、いつも変わり続けるので美しいのしょう。

いそがしい現代の社会では、車に乗っていても、正面の信号は見ても、横のガラスから
景色を見る余裕はないもの。


でもよく見ると、「自然が美しい」と一言で言い終わるものでなく、数え切れない位多
くの種類の、有名・無名・雑草が変わる続けるから美しいことに気付きます。


人も仕事もおなじ、乙女の桜のような時期もあれば、和の花のようにしっとり美しい時
もあります。冬の時のあるでしょう。


桜でさえ、飽きられるとすると、人はどれほど、変わりつづけないといけないのでしょ
うか。


でも変わる続けることで、人は年齢に関係なく、魅力的であり続けらるのかもしれません。


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お客様に頂いたロウバイを活けてみました。
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