ソフトバンク宮地選手  

好きなプロ野球チームは?と聞かれたら、
即座にソフトバンクと答える。

小学生の頃、初めてプロ野球の試合を見たのが、南海ホークス
だったからだ。弱くて弱くていつも最下位だった。


昨日の夕刊にそのソフトバンクの宮地選手の記事が載っていた。
プロ入り16年で初めて外野の定位置をとった。話だった。

2003年に西武を解雇され、3球団のテストに落ち、社会人の
でも駄目で、ホークスに救われた。

その中で印象に残ったフレーズ。

解雇され、
「180度、野球間が変わった。24時間野球のことを考えるように
なった。いつか本当に野球をやめる日が来る。それまでやり尽くすことに
挑戦する。」

「地獄見たから、気付くことができた。プロに入った選手の素質には
大差がない。『一流になれる』と本気で思えるか否かにかかっている。
『スゴイ人の集まりの中で俺はだめだ』と思ったら成長はない。

「20歳の自分にそれを言っても、心に響かなかったでしょう。当時も
一生懸命やっていたけど、どこかお気楽だったと思う。
自分の可能性に自分でブレーキをかけてきた」

16年レギュラーにならず、続けてきたこともすごいし、
あきらめず、3球団も落ちたのに、諦めなったこともすごい。

駄目なのではなく、自分で駄目だと思うことが、成長の止まり。

あきらめない。
ラクなの時は誰でも諦めない。
土俵の真ん中では踏ん張れる。
でも土俵際で踏ん張れる人は少ない。
それも自ら、土俵を割る。

諦めない。
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