つづき  

前々回の続きシートンさんの話ですが、

シートンさんが3人の評議員に手紙を書いた続きです。

その2週間後、シートンさんに図書館の入館許可がおり、

さらに書庫まで入れる、終身入館許可書がおりたそうです。

さらに手紙を書いた3人から励ましの手紙まで来たそうです。

殿下、総理、僧正。すごいことですね。

「やれるだけのことをやる」大切さを、この話を取り上げた渡部昇一さんは教えてくれす。


どうも最近うまくいかない。実績が上がらない。

そういう時は、周りのせいにしがちです。

でも順調だったり、うまく回っていると、ついつい安心してしまい、いつも間にか、あぐらをかいています。

そうなると、辛いときや苦しい時はとにかくやれるだけのことをやろう、もうやるしかない。そんな思いを忘れてしまいます。

ピンチはチャンス。ワールドカップの中田選手ではありませんが、とにかく、走る。

理屈を言わずに動く。

そう思うとやる気が湧いてきます。

「先憂後楽。苦しい時は自分に甘えがあるからだ。」

無理だと思わず、動く。

やるだけのことをやる。

そう反省するこの頃です。


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